DEAR 開発教育協会

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DEARや開発教育に興味を持った皆さまのご応募・ご参加をお待ちしています。

DEARとサポーターの皆さまによる開発問題への取り組みをご紹介します。

DEARについて

DEAR版「みんなの参加」のための取組み

DEARは、教材・出版物の制作のほか、
開発教育全国研究集会や教材体験フェスタといったイベントを主催しています。
多様な人びとが「学びの場づくり」に参加できるよう、人権への配慮を心掛けています。
そのためのDEARの工夫をご紹介します。

出版物編

ニュースレターや研究誌

  • 文章をテキストファイルに変換して、音声読み上げ機能に対応できるようにし、希望者へ送っています。
  • 動画教材に字幕(日本語)を付けています。(事例はこちら

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主催イベント編

企画 ‐予算‐

  • イベントの企画をする段階で、サポート体制のための予算を確保しています。

スタッフのつぶやき スタッフのつぶやき
サポートのための予算、とれないなぁ…。 でも、「予算がないので…」ってお断りするのは悲しい!
ボランティアさんにお願いできないかな?

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企画 ‐参加申込書‐

  • 「託児希望」「要約筆記」などのサポート希望のための記入欄を設けています。
  • 申込み方法はウェブサイト、ファクス、電話の3種類を設けています。
  • 参加費は会員価格、一般価格、学生価格、高校生以下価格など、イベントに応じて複数設定しています。

申込者の声 申込者の声
オトナ向けだけじゃないんだ!
ティーンも参加しやすいっ!

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参加サポート ‐託児‐

  • DEARでは託児を担当してくれるボランティアさんを募集し、お願いしています。
  • お預かりするお子さんの名前、年齢、性別、アレルギーの有無などを事前に把握しています。
  • 会場に託児室、授乳室、オムツ換えができる場所などを確保します。
  • 託児ボランティアさんが決まったら、託児希望者と直接連絡をとってもらうと、持ち物や配慮する点などの共有がスムーズです。
  • 当日、保護者の方にはタオル、おもちゃ、おやつなどを持参してもらいます。

スタッフのつぶやき スタッフのつぶやき
託児ボランティアをしてくれる人、見つからないなぁ…。
有料の託児サービスを頼もうかなぁ。保護者の方に相談してみよう!
利用者の声 利用者の声
託児があったので、参加できました。
とてもあったかい雰囲気で、また利用したいです。

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参加サポート ‐車いす‐

  • 会場を確認します(車いす用トイレ、エレベーター、駐車場、段差など)。
  • 会場までのアクセスも事前に確認します(最寄駅のエレベーター、階段や坂道、ノンステップバスの運行状況など)。

スタッフのつぶやき スタッフのつぶやき
調べてみると、段差っていろんなところにあるんだなぁ…。
駐車場は会場内にないと大変だ…
会場と相談してみようっと!

  • 会場のバリアフリーマップ(既存のものがあれば利用する)を作成し、事前に配布します。
  • 講師への配慮のお願いと車いす利用者の席が会場の中でどこになるかを想定します。
  • 介助者の方からは、参加費はいただきません。

スタッフのつぶやき スタッフのつぶやき
大学生の福祉サークルや大学のボランティアセンターっていうのがあるんだ!
バリアフリーマップ作成など、協力をお願いしたいな♪

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情報保障 ‐聴覚障害者へのサポート‐

  • 希望者に何の情報保障の手段(要約筆記、ノートテイク、手話など)が必要か希望を聞きます。また、機器を利用する場合、どんな機器を使用するのかヒアリングし、会場で使用可能かチェックします。
  • 情報保障を担当するボランティアを募集し、事前に希望者、スタッフ、ボランティアを交えて打合せします。
  • 手話通訳や要約筆記の専門家派遣の依頼があれば、派遣の相談をします。「東京手話通訳等派遣センター」などが実施しています。

スタッフのつぶやき スタッフのつぶやき
講師やゲストへ、情報保障が入ること事前に伝えておかないと!
会場のレイアウトや、「早口にならない」「はっきりと話してもらう」などの配慮もお願いしよう。

  • 情報保障サポートをしてくれる方へ、事前に講演内容やワークショップのながれを共有します。
  • DEARでは、参加者全員へ配る資料の中に、情報保障についての説明を入れています。
  • 情報保障の入るワークショップや講演については、冒頭で参加者向けにアナウンスを入れています。
  • 手話通訳や要約筆記の方からは、参加費はいただきません。

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ガイドヘルプ ‐視覚障害者へのサポート‐

  • 担当してくれるボランティアを募集します。
  • 会場までのガイドについて、待ち合わせ場所や時間をサポート希望者と決めます。
  • 会場のトイレやエレベーター、階段の場所を事前にサポート希望者とボランティアに伝えます。
  • 講師へガイドヘルプが入ることを事前に伝えます。
  • ガイドヘルプの方からは、参加費はいただきません。

スタッフのつぶやき スタッフのつぶやき
ワークショップには、みんなが参加しやすい手法を使うようにお願いしたいな。
プレゼンテーション用ソフトのスライドや映像ばっかりだと、視覚障害者にとっては理解しにくくなっちゃうもんな~。
参加者の声 参加者の声
フォトランゲージのときに、同じグループの視覚障害のある方に、写真に写っているものを口頭で説明しました。写真の中から思わぬ発見がたくさんありました!

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そのほか

  • 参加者、スタッフも含めて、全員が「行事保険(ボランティア保険)」に加入するようにしています。
  • ボランティアを募集する際、DEARではウェブ掲示板(Yahoo!ボランティア等)に掲載し、呼びかけています。

スタッフのつぶやき スタッフのつぶやき
会場やアクティビティ―によって、講師へ配慮のお願いの内容は変わります。
希望者のニーズや会場担当者へのやりとりの中で、ケースバイケースで対応しています。

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