DEAR 開発教育協会

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基本アクティビティ10 「タイムライン」-過去のできごとを確認したり、未来の変化を予測する

タイムライン

「タイムライン」とは

タイムラインとは、社会の出来事や自分の経験などを時間軸に沿って表わす手法である。私たちの現在の社会は、過去のさまざまな出来事によって何らかの影響を受けている。また、自分自身も過去のさまざまな経験によって影響を受けている。同様に、現在の私たちの行動や社会の在り方は、未来の社会に対しても大きな影響を与える。

タイムラインは、社会の出来事や自分の経験を時間軸に沿って表わすことによって、社会の形成について分析したり、自分自身について振り返ったりすることを目的とするが、作業のプロセスの中で物事の時間的な連続性に気付くことによって、未来の世代に対する責任感を高めることにもつながる。

「タイムライン」の特徴や効果

私たちの社会、また私たち自身の現在の在り方が、過去のさまざまな出来事との連続性の中に位置付けられることに気付くことができる。現在の問題を解決するためには、現状を理解するだけでなく、過去にどのような経緯があったのかを分析することによって問題の本質を探ることが大切だ。だから、タイムラインでは過去の出来事を表わすのに単に年表のように年代順に並べるのではなく、時間の流れを時間軸(ライン)として表わすのが特徴である。

また同時に、時間のラインを未来まで伸ばして考えることを通して、未来の社会を決定してしまうのが現在の私たちの行動や選択であることに気付くこともタイムラインの特徴だ。未来の世代に私たちと同等もしくはそれ以上の環境や社会を残すため、現在の私たちの行動や選択が未来にどのような影響を与えるかをイメージすることが私たちの具体的な行動変容を促す。

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