DEAR 開発教育協会

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【教具】 ハグ・ア・プラネット・ボール Hugg-A-Planet

ハグ・ア・プラネット・ボール Hugg-A-Planet ■制作:Peacetoy
■コットン製のボール 直径約16cm
 ※ワークショップでの使い方のヒントをまとめたリーフレットを同封してお届けします
■価格:¥1,500(2014年4月より税込¥1,620)
 ※書籍と一緒に発送する場合は宅配便利用となります
■在庫:販売終了しました(2014年5月)

ワークショップに使える!地球の形をした布製ボール

米国のPeacetoy社が制作している地球の形をした布製のボール。ふわふわの手触りで、子どもたちにも大人気。ワークショップのツールに様々に活用することができます。「Not Tug O' War=争い合う」のではなく、「But Hug O' War=みんなを抱きしめよう」というメッセージが込められています。DEARのロゴ入りのオリジナルボールです。
Peacetoy社ホームページ: http://www.peacetoys.com/

ハグ・ア・プラネット・ボール Hugg-A-Planet

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ワークショップで、教室で、こんな使い方はいかが?

地球回しゲーム:一体感を高めるアイスブレーキング

  • 20~40人で円をつくり、全員の顔がみえるように立ちます。
  • 進行役は「ここに、たったひとつの、大切な地球があります。この地球を落とさないようにしながら、全員が手渡しして一周させてみよう」と指示し、一度、実際にボールを回してみます。
  • 次に「今度はもっと早く、回してみよう」と言い、「そのためにはどうしたらいいか?」と問いかけます。参加者は体をぴったりくっつけあったり、近づいて座込んだり、声をかけあったり、さまざまに工夫をするでしょう。
  • 上手に工夫し、協力できたら、全員で拍手をして褒め合いましょう。
動画(30秒あたりから)で「地球回しゲーム」を見る

※ほか、ワークショップでの使い方のヒントをまとめたリーフレットを同封してお届けします。

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知育玩具としてのハグ・ア・プラネット(Peacetoy社のウェブサイトより)

ハグ・ア・プラネット・ボール Hugg-A-Planet ハグ・ア・プラネットがあれば、楽しくて、利用価値が高く、どんな子どもたちにも記憶に残るような変化を起こすことができます。ハグ・ア・プラネットは、家族みんなが使える知育玩具です。

子どもたちの自信を育むハグ・ア・プラネット

子どもたちが年齢相応にハグ・ア・プラネットで遊んでいると、それだけで自信が生まれます。なぜでしょう?
それは、子どもたちにも持ちやすく、軽く、カラフルで、子どもたちの興味を引き付けてはなさないからです。また、親たちは、地球を胸に抱いている自分の子どもたちを見ることで、とても印象的で勇気づけられる経験をするからです。

小さな子どもたちには…

2歳児から地理を学習を開始することができます。ハグ・ア・プラネット上の一つの場所を指し示したのち、その場所を聞くと、子どもたちはまたその場所を見つけることができます。これは驚きですね。

入学前の子どもから中学生までには…

ニュース、本や雑誌などのメディア、また、音楽の中にも、常に地理に関することが出てきます。ハグ・ア・プラネットをテレビのそばや居間、読書をする場所や寝室に置きましょう。手の届くところにあれば、ハグ・ア・プラネットですぐに場所を確認できます。たとえば、この場所はどこ?おばあちゃんが住んでいる場所は?今度の休みにはどこに行こうか?など、親、祖父母、子どもたちが会話を始めるきっかけにもなります。

高校生や大学生には…

何千もの学校でハグ・ア・プラネットが活用されていることをご存知ですか?
高校や大学では、地理、政治学、環境問題が重要なテーマです。大きなサイズの、600以上の場所が記載されたハグ・ア・プラネットは、地球儀よりも効果的な副教材として利用されています。また、学生寮の部屋では、会話のきっかけを生み、また、読書の時の枕として利用されます。

ちょっとした楽しみのために…

ハグ・ア・プラネットは、多くの大統領、知事、上院議員、下院議員、あるいは全世界の政治、ビジネス、宗教分野のリーダーたちも持っている数少ないボールです。映画、TV、音楽のスターたちも持っています。小さなハグ・ア・プラネットですが、母なる地球が何百万回も心をこめて抱かれるようになることに貢献しています。

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