DEAR 開発教育協会

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講師派遣プログラムの詳細

DEARの講師派遣プログラム

代表的なプログラムは、以下の4つのカテゴリーに分けられます。
実施したいテーマや対象者、目的をお知らせいただければ、以下に関わらず柔軟に対応・プログラムづくりのご提案をいたします。まずは、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

  1. 一般・基礎講座
  2. 教材・アクティビティ体験
  3. 開発教育ファシリテーター養成講座
  4. 大学FDプログラム(ファカルディ・ディペロップメント)
  5. ほか、ご要望に応じた様々なプログラム

プログラムの基本的な流れ(2時間の場合) 基本的なながれ(2時間の場合)

A. 一般・基礎講座

開発教育について参加型のアクティビティを通して理解します。
・所要時間:~2時間
・使用テキスト:『参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック』など

参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック 1. 開発教育入門
  • 内容:開発教育の概要を紹介し、基本的なアクティビティ(参加型学習)を体験する。
  • 人数:10名~
参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック 2. 参加型学習(アクティブラーニング)
  • 内容:参加型学習の概念や手法、具体的な教材やカリキュラムなどについて学ぶ。
  • 人数:10名~
参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック 3. 開発教育
  • 内容:開発教育の目的・内容・方法をはじめ、その歴史や国内外の現状を紹介する。また、開発教育を学校教育や社会教育などの現場で実践していく際の課題や問題を確認し、学校・地域・NGOなどの連携について考える。
  • 人数:10名~
参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック 4. 国際教育・グローバル教育
  • 内容:グローバルな課題を扱う国際理解教育やグローバル教育をはじめ、環境教育や人権教育などの歴史的経緯やその内容などを比較検討する。
  • 人数:10名~

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B. 教材・アクティビティ体験講座

開発教育の教材をつかって、参加型のアクティビティを実施。テーマについての理解を深めます。
・所要時間:~2時間
具体的な実践例はこちらからどうぞ

世界がもし100人の村だったら 1. 世界がもし100人の村だったら
新・貿易ゲーム-経済のグローバル化を考える 2. 貿易ゲーム
パーム油のはなし~地球にやさしいって何だろう? 3. パーム油のはなし~地球にやさしいって何だろう?
写真で学ぼう!地球の食卓 4. 写真で学ぼう!地球の食卓
  • テーマ:多様性・異文化理解・宗教・環境(ごみ)・難民・ライフスタイル・フードマイレージなど
  • 内容:食を通して文化の多様性、グローバリゼーション、環境、難民、フードマイレージ、食料自給率などについて考えを深めます。
  • テキスト:『写真で学ぼう!地球の食卓』『フードマイレージ-どこからくる?私たちの食べ物』
  • 人数:10~30名
  • ほか:小学校中学年以上対象 ※消費者教育教材資料表彰「優秀賞」受賞教材(2016)
コーヒーカップの向こう側 5. コーヒーカップの向こう側
  • テーマ:開発・公正な貿易・フェアトレード・歴史
  • 内容:コーヒー貿易やコーヒー生産者の状況を理解し、世界のしくみや私たちの生活について考えます。
  • テキスト:『コーヒーカップの向こう側』
  • 人数:10~30名(10名以上)
  • ほか:中学生以上対象
もっと話そう!エネルギーと原発のこと 6. もっと話そう!エネルギーと原発のこと
  • テーマ:エネルギー・原発・原発輸出・開発・民主主義など
  • 内容:エネルギー政策や原発の賛否を問うのではなく、一人ひとりが未来の社会をつくる当事者として、 まずは知ること、そして安全に話し合う場をつくります。
  • テキスト:『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』
  • 人数:10~30名(10名以上)
  • ほか:中学生以上対象
日本と世界の水事情 「水から広がる学び」 7. 日本と世界の水事情 「水から広がる学び」
  • テーマ:水・開発・環境・バーチャルウォーターなど
  • 内容:バーチャルウォーター、ダム開発、ペットボトルの水、水道民営化などのテーマを通して、公正で持続可能な「水」利用を考えます。
  • テキスト:『日本と世界の水事情 「水から広がる学び」アクティビティ20』
  • 人数:10~30名(10名以上)
  • ほか:中学生以上対象
18歳選挙権と市民教育 8. 18歳選挙権と市民教育
  • テーマ:参加・多様性・地域・グローバリゼーション・民主主義など
  • 内容:選挙権年齢の引き下げも相まって、市民教育の必要性は高まってきています。一方、実際何をすれば、と迷う方も多いのでは。まず「市民」って誰のこと?「社会」と「自分」の関係は?などを考えながら社会参加について考えを深めます。
  • テキスト:『18歳選挙権と市民教育』
  • 人数:10~30名(10名以上)
  • ほか:中学生以上対象
豊かさと開発-Development for the Future 9. 「豊かさ」と開発
  • テーマ:参加・社会・地域・民主主義など
  • 内容:何のために何を開発するのか?誰のための開発なのか?誰が・どのように開発していくのか?などの事柄をワークを通して考えます。
  • テキスト:『豊かさと開発-Development for the Future』
  • 人数:10~30名(10名以上)
  • ほか:中学生以上対象
援助する前に考えよう 10. 援助する前に考えよう
援助する前に考えよう 11.対立を創造的に解決するプログラム
グローバル・エクスプレス-時事問題を教室へ! 12.グローバル・エクスプレス-時事問題を教室へ!
  • テーマ:メディア・リテラシー
  • 内容:時事問題に関する国内外のメディアの報道を多様な視点で読み解きます。
  • テキスト:『グローバル・エクスプレス』
  • 人数:10~30名
  • ほか:中学生以上対象
レヌカの学び 13.レヌカの学び
  • テーマ:異文化理解
  • 内容:ネパールのレヌカさんの言動を通し、「個」の視点で文化を考える。異文化を感じるとともに自文化を考える。
  • テキスト:『レヌカの学び』
  • 人数:10~30名
  • ほか:中学生以上対象
SDGs(持続可能な開発目標) 14.SDGs(持続可能な開発目標)
15.異文化体験

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C. ファシリテーター養成講座

開発教育のファシリテーターとして必要な姿勢や技能を学びます。
・所要時間:8時間~数日かけて行います。
・使用テキスト:『参加型で世界を感じる-開発教育実践ハンドブック』など

ファシリテーター養成講座 1. 入門編
  • 内容:ファシリテーターに求められる姿勢や技能について理解し、基本的なアクティビティを体験する。
  • 所要時間:8時間程度
  • 人数:10名~20名
2. 初級編
ファシリテーター養成講座
  • 内容:開発教育のワークショップで用いられる代表的な教材を体験し、その目的や展開方法について学ぶ。
  • 所要時間:8~12時間程度
  • 人数:10名~20名
3. 中級編
    ファシリテーター養成講座
  • 内容:基本的なアクティビティや発展的な教材を用いた開発教育のワークショップを企画し、実際にファシリテーターを体験する。
  • 所要時間:12時間~
  • 人数:10名~20名
実践事例

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D. 大学FDプログラム(ファカルティ・ディペロップメント)

大学教育で聞かれる問題点-学生に見られる問題

大学FDプログラム(ファカルティ・ディペロップメント)

・学生に元気がない
・学習意欲が低い
・授業中反応がない
・大学に途中で来なくなってしまう
・学生同士で学ぶことができない
・主体的に学ぶことができない
・学生に自信がない

大学教育で聞かれる問題点-教員・職員の悩み

大学FDプログラム(ファカルティ・ディペロップメント)

・学生の関心が分からない
・学生がどのように学ぶのか、が分からない
・今までのすすめ方ではうまくいかない
・アクティブラーニングの方法が分からない
・クラスの規模が大きすぎて、授業が困難
・多様な手法やツールを知りたい
・多様な学生のニーズに対応しなければならない

問題解決のために!-DEARが提案する大学FDプログラム

▼ねらい
1.教職員が、学習者主体の学び(アクティブラーニング)を支援できるようになる
2.教職員が、学習者中心の授業を実施するための知識・態度・技能を学ぶ
3.教室や大学を学びやすい学習環境に変える
▼特徴
1.体験を通して学びます
2.継続的に支援します
3.次のステップを提案します

DEARが提案する大学FDプログラム

▼アクティブ・ラーニング・ファシリテーター研修
・アクティブ・ラーニングについての理解
・アクティブ・ラーニングをすすめるファシリテーター(進行役)の知識・態度・技能を学ぶ
・時間:半日(3時間)~/対象:教職員/人数:20~40名
▼学習環境づくり研修
・多様性が尊重され、誰もが学びやすい環境づくりの方法を学ぶ
・学生の関心や状況を理解する
・学生同士の学びを促進し、学習コミュニティを形成する方法を考える
・時間:半日(3時間)~/対象:教職員/人数:20~30名

プログラム参加者の声

・様々な学習方法を学べた。やり方を変えることで、学生が参加しやすくなると思うので、とにかく試したい。
・他の教職員と、学生の対応について共有できたのは面白かった。同じような意見も、自分にはない視点もあった。
・学生の立場に立ったロールプレイはとてもよかった。学生の悩みや気持ちが少し分かるようになった。
・クラスサイズが大きくても工夫次第で、学生の参加を促すことができることが分かった。
・ファシリテーター研修はいつも新しい発見がある。ゼミの雰囲気が良くなっている。支援できるように努力したい。
・今回の学びはゼミでの学生のディスカッション、文献調査、インターンシップの事前事後学習などへも導入できる。

詳細はこちら

DEARのFDプログラム(pdf) DEARのFDプログラムをまとめた資料をPDFでご用意。
ダウンロード(23頁/959KB)してご利用ください。

▼お気軽にご連絡ください
担当:中村絵乃(事務局長)
Tel: 03-5844-3630(平日10時~18時)
E-mail: enakamura@dear.or.jp

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E. ほか、ご要望に応じた様々なプログラム

実施したいテーマや対象者、目的をお知らせいただければ、以下に関わらず柔軟に対応・プログラムづくりのご提案をいたします。まずは、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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>> 対象・費用・実績 >> プログラム >> 講師派遣依頼書

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