DEAR 開発教育協会

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「世界一大きな授業」のすすめ方-実践者・先生・ファシリテーターのためのワークショップ

「世界一大きな授業」を学校やゼミ、サークル、グループでやってみたい!
という方を対象にした2時間半のプログラムです。

※ 札幌・広島会場とも当日参加が可能です。参加希望の方は会場へ直接お越しください。 ※

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 億5,800万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。

2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。世界100カ国でNGOや学校の先生たちが参加するグローバル・キャンペーンです。

「世界一大きな授業」の実施団体である開発教育協会と日本YMCA同盟では、キャンペーン本番(4月15日~5月31日)に先駆け、キャンペーンを広める人を対象としたワークショップを開催し、「世界一大きな授業」を実施できるファシリテーターを育成します

全国3か所のYMCAで開催します。いずれかひとつにお申込みください。

日時 (1) 横 浜:2017年4月8日(土)10:00~12:30(9:45受付開始)締切り
(2) 北海道:2017年4月15日(土)13:30~16:00(13:00受付開始)当日参加可
(3) 広 島:2017年4月15日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)当日参加可
※参加者の皆さまのために定時開始にご協力ください。
会 場 (1) 横 浜:横浜中央YMCA 5階 501教室
神奈川県横浜市中区常盤町1-7(地図
JR根岸線、市営地下鉄「関内駅」徒歩3分、みなとみらい線「日本大通駅」徒歩5分
(2) 北海道:北海道YMCA 101教室
札幌市中央区南11条西11丁目(地図
じょうてつバス「南11条西11丁目」停下車
(3) 広 島:広島YMCA 本館 404教室
広島県広島市中区八丁堀7-11(地図
市内電車(5番以外)「立町」電停下車徒歩3分
アストラムライン「県庁前」駅下車徒歩5分
対 象 「世界一大きな授業」を今年実施したい方。
学生、教員、教員志望の方、テーマに関心ある方、はじめての方もどうぞ。
参加費 無料
※キャンペーンを実施し広めるためのご寄付を募っています。
※当日、500~1,000円程度を目安にご寄付をいただけると助かります。
定員 各40名 ※要申込・先着順
内容 ・「世界一大きな授業2017」教材よりワークショップ体験
・ファシリテーターのコツや実践に向けての意見交換
・「世界一大きな授業」キャンペーンのご紹介、他
ファシリテーター (1)横 浜:中村 絵乃(DEAR事務局長)
(2)北海道:小口 瑛子(DEAR職員)
(3)広 島:八木亜紀子(DEAR事業主任)
主催 教育協力NGOネットワーク(JNNE)
協力 公益財団法人広島YMCA、公益財団法人北海道YMCA、公益財団法人横浜YMCA、
NPO法人開発教育協会、公益財団法人日本YMCA同盟
お問合せ NPO法人開発教育協会(DEAR)
担当:小口(おぐち)・八木
Tel: 03-5844-3630(平日10時~18時)

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お申込み方法

事前にお申し込みください。定員に達し次第、締切ります。
会場によりお申込み方法が異なりますのでご注意ください。

(1) 横 浜:
定員に達したため締切りました(2017.4.3)
・ちらし:ダウンロードはこちらから
(2) 北海道:メールまたはファクスにて北海道YMCA(担当:佐藤)宛にお申し込みください。
事前申込受付は終了しました。当日参加ができますので、会場へお越しください。(2017.4.14)
・ちらし:ダウンロードはこちらから
(3) 広 島:ウェブフォームまたはメールにてDEAR(担当:八木)宛にお申し込みください。
事前申込受付は終了しました。当日参加ができますので、会場へお越しください。(2017.4.14)
・ちらし:ダウンロードはこちらから

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「世界一大きな授業」とは…

昨年のワークショップの様子

「世界一大きな授業」は、世界100カ国で子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 億5,800万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。「世界中の子どもに教育を」を合言葉に、2003年にスタートし、2008年には、885万人が参加し、ギネスブックにも登録されました。日本でも2016年には、764校・グループの56,234人が参加しました。

2017年も、世界中のNGOや教職員たちのネットワークを通じて、世界100カ国の小・中・高等学校や、大学、専門学校、各種団体などで、一斉に開催されます。また、今年からは新たに、授業を受けた「生徒」たちが提言を発表するフォト・アクション「Raise Your Voice!(レイズ・ユア・ボイス!=声をあげよう)」という活動への参加を呼びかけます。http://www.jnne.org/gce/

主催: 教育協力NGOネットワーク(JNNE)

「世界一大きな授業」はJNNE に参加する次の団体が実施しています: オックスファム・ジャパン、開発教育協会、シャンティ国際ボランティア会、日本YMCA同盟、プラン・ジャパン、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、ラオスのこども、ワールド・ビジョン・ジャパン

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