DEAR 開発教育協会

English 企業や団体の方へ DEARの活動に寄付する スタッフ・ブログ「教育NGOスタッフの日記」 DEAR公式ツイッター DEAR公式フェイスブック

DEAR35周年記念フォーラム-開発教育のこれまでこれからを考える

1982年12月に任意団体として発足した開発教育協会は、今年の12月で設立35周年を迎えます。
この機会を記念して、今までの開発教育の実践やDEARの活動を振り返りながら
これからの開発教育のあり方やDEARのあり方について考えていきたいと思います。
どなたでもご参加いただけます。

事前申込受付は終了しました。
当日参加も歓迎します。参加希望の方は受付へ直接お越しください。
(11月30日)

35周年記念寄付込み特別チケット(寄付3,000円込み)
日 時 2017年12月2日(土)
フォーラム:13:30~17:30(4つの分科会と全体会)
パーティ:18:00~20:00(Cafe Jasmin)
会 場 聖心女子大学4号館
東京都渋谷区広尾4-3-1/広尾駅4番出口下車徒歩1分
地図 http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/
対象者 開発教育や教育関係者、NGO関係者、学生、テーマに関心のある方
定 員 フォーラム120名、パーティ100名
参加費 フォーラム:一般1,000円、学生500円
パーティ:一般3,000円、学生2,000円
35周年記念寄付込み特別チケット(寄付3,000円込み)
フォーラム4,000円、パーティ6,000円
共 催 NPO法人開発教育協会(DEAR)
聖心女子大学グローバル共生研究所

20年前のDEARブースは「世界がわかるテント小屋」でした

ページトップへ戻る

35周年記念寄付込み特別チケット(寄付3,000円込み)
13:00 受付開始
13:30~16:00 フォーラム第1部 分科会(各プログラム定員30名)
A 『グローバル時代の「開発」を考える』読書会 ※読者限定
担当:編著者(木下理仁、近藤牧子、田中治彦、西あい、重田康博、湯本浩之)
8月発行の『グローバル時代の「開発」を考える』の著者と読者で語り合います。
B 新教材『スマホの一生(仮)』体験ワークショップ
担当:小口瑛子(DEAR)、ほか
C 新教材『開発教育基本アクティビティ集-世界とのつながり』体験ワークショップ
担当:八木亜紀子(DEAR)※締切間近!(11/28)
D 聖心グローバルプラザBE*hive(ビー・ハイブ)をつかった難民ワークショップ
ゲスト:山中信幸(川崎医療福祉大学)、進行:中村絵乃(DEAR)
BE*hive(ビー・ハイブ)の展示スペースを活用したワークショップです。
16:00~16:30 休憩・書籍販売
16:30~17:30 フォーラム第2部 全体会
・挨拶:上條 直美(DEAR代表理事)
・分科会振り返り、スライド上映「これまで・これから」(予定)

分科会詳細

A.『グローバル時代の「開発」を考える』読書会

開発教育は公正な社会の実現を目指していますが、そもそも「公正」とは何か。私たちはその概念を本当に理解し共有できているだろうかという疑問から始まった研究会。その成果をまとめたのがこの本です。中身の濃い議論とするため、事前に本を読んでご参加ください。本で取り上げられている7つのテーマのうちどこに力点をおくかは、当日、参加者の人数と関心に応じて決めます。

B.新教材『スマホの一生(仮)』体験ワークショップ

『ケータイの一生』を発刊してから約10年。ケータイ・スマホを取り巻く社会問題、環境問題は大きく変化しています。そこでDEARでは、2月に『スマホの一生(仮)』を発行すべく準備を進めています!今や生活必需品と感じる人も多いスマホ。そんなスマホが採掘現場や組立工場で様々な問題を引き起こしている!?ロールプレイやフォトランゲージを通して、スマホを取り巻く問題を参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。

C.新教材『開発教育基本アクティビティ集-世界とのつながり』体験ワークショップ

12月発行予定の新教材を使ったワークショップです。教材には、導入やふりかえりの方法と、シンプルで実施しやすい、「部屋の四隅」「グローバル・ビンゴ」「見つけよう!外国から来たモノ」「世界一周!旅行ゲーム」の4つのアクティビティを収録しています。分科会では、この中から2~3のアクティビティを実施し、ふりかえりの方法もご紹介します。開発教育やファシリテーターの初心者の方におすすめの分科会です。

D.聖心グローバルプラザBE*hive(ビー・ハイブ)をつかった難民ワークショップ

聖心グローバルプラザ(4号館)は、グローバル共生に関わる教育・研究・社会貢献を地域に開かれた形で実践する場で、DEARは、1階展示スペースBE*hive(ビー・ハイブ)の運営を担当しています。展示のテーマは、「難民・避難民」「日本にいる難民」です。写真や映像のほか、多様なアーティストの作品などが展示されている、ゆったりとしたスペースで展示をじっくり味わっていただき、世界の難民の問題、日本にいる難民の暮らしなどに思いをはせ、私たちにできることを考えたいと思います。

DEAR35周年記念フォーラム-開発教育のこれまでこれからを考える

ページトップへ戻る

35周年記念寄付込み特別チケット(寄付3,000円込み)
17:45 受付開始
18:00~20:00 35周年記念パーティ
会場 Cafe Jasmin(カフェ・ジャスミン)
聖心女子大学4号館1階

Cafe Jasmin:ペルシャ語で「天の贈り物」を意味する“ジャスミン”の名前のついたカフェ。「大地を守る会」から仕入れたこだわりの食材を用い、多様な文化・宗教の方々が集い、食を楽しめるようにベジタリアン料理やポークレス料理など多彩なメニューをご用意しています。

DEAR35周年記念フォーラム-開発教育のこれまでこれからを考える

ページトップへ戻る

35周年記念寄付込み特別チケット(寄付3,000円込み)
お申込み NPO法人開発教育協会(DEAR)
Tel: 03-5844-3630 Fax: 03-3818-5940 E-mail: main@dear.or.jp

事前申込受付は終了しました。フォーラム、パーティ共に当日参加可能です。
参加希望の方は受付へ直接お越しください。(11月30日)

<ちらしをダウンロードする>
ちらしをダウンロードする

ページトップへ戻る

ボランティア募集

フォーラムの当日運営を担うボランティアも募集します!
ボランティアは会場設営、備品準備、受付、書籍販売、分科会運営の補助、記録(PC利用)などを担当します。

▼活動時間
2017年12月2日(土)
※10時集合の予定です。フォーラム終了は17時30分です。
※パーティーにご参加いただける場合、参加費は1,000円(予定)になります。

▼費用等について
・会場までの往復の交通費はご負担ください。
・昼食のご用意と、ボランティア保険への加入はDEARで行います。

▼プログラムへの参加について
ボランティア・スタッフは各プログラムの「参加者」としての参加はできません。記録や準備、補助等でプログラムの様子を見ることは可能ですが、設営や受付等で必ずしも会場に入れない場合もありますので、ご了解のうえお申込みください。

▼お申込み
参加希望の方は、担当・小口(おぐち)までメールでご連絡ください。その際、(1)お名前(2)ご職業や学校・学年など(3)メールアドレス(4)電話番号(5)参加の動機、をお知らせください。お申込みの前に、不安なことやご質問等ありましたら、お気軽にお問合せください。
E-mail: oguchi@dear.or.jp Tel: 03-5844-3630(平日10時~18時)

ページトップへ戻る

なつかしアーカイブ

1993年の全研は松本市で開催しました

ニュースレター第1号(1988年) 特集は「アジアから来た花嫁」 ニュースレター第46号(1994年) 表紙は「トルコにて…靴磨きの少年たち」 ニュースレター第139号(2009年)表紙は「世界フェアトレードデイいわき」

イベント一覧へ戻る | ページトップへ戻る


home
教材・資料
イベント&ワークショップ
講師派遣
寄付する
お問合せ