DEAR 開発教育協会

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インターン&ボランティアの声

「インターンやボランティアって一体何をするのだろう?」
「どういう人たちが働いているんだろう?」
そんな素朴な疑問に答える、生の声を集めました。

インターン&ボランティアの声

インターンY.Tさん(期間:3ヶ月 週3日勤務)

インターン&ボランティアの声

■DEARでボランティアを始めた動機は?
開発援助のあり方を考える教育活動というのに興味があって、この機会につきつめて考えたいと思い、応募しました。

■どんな仕事を?
報告書をまとめたり、イベントの広報をやったりしています。 たまに講師派遣のアシスタントとして、学校や地域の公民館に出向き、ワークショップやファシリテーションについて勉強することができます。

■将来のこと
子どもも大人もイキイキ生きられる教育をつくるのに携わります。きっと。

■インターンについて、一言
知りたいことがあればどんどん聞いていけば、芋づる式にいろんなことが出てきます。

とある一日
10:00 イベントの参加の申し込みの受付、広報活動
13:00 昼食休憩
14:00 チラシやニュースレターの発送
18:00 開発教育入門講座やファシリテーションの講座に参加したり、プロジェクトチームのミーティングに参加したりして、見聞を広げます。

インターンM.Hさん(大学院M1、期間:2ヶ月 週4日勤務)

インターン&ボランティアの声

■DEARでボランティアを始めた動機は?
即物的には大学院の単位の一環としてですが、開発教育一般に対する理解をより深められればと思い、応募しました。

■どんな仕事を?
海外の大学院で学んでいることもあり、英文和訳や和文英訳など英語資料に関する仕事が多いです。また資料室の書籍整理などにも関わっています。

■将来のこと
日本の官公庁、もしくはそれに準ずる機関で教育問題に携わっていきたいと思っています。夢は大きく「日本、そして世界の変革の一助を担うこと」とでも言っておきましょう。

■インターンについて、一言
NGOのインターンといえど、事務局で働く以上は現場との距離ができてしまうことは否めません。過剰な期待を抱きすぎず、且つ自分がインターン中に何を学びたいか、何ができるのかを明確にしてから応募されるとよいと思います。

とある一日
10:00 業務開始。
DEARのタスクチームのひとつ、「グローバル・エクスプレス」のミーティングで使用する資料(英語版Global Express)を翻訳。和訳は難しいのですが、自分自身の勉強にもなります。
13:00 昼食休憩。
昼食時といえども貴重な情報交換の場。全国各地(海外も)から送られてくる開発関連のニュースレターや団体誌に目を通したり、教育についての話題で盛り上がります。
14:00 広報資料の修正・発送。
様々な団体・学校・機関やNGOネットワークを持つDEARだからこそ、広報は大きな仕事のひとつです。大量のニュースレターを発送する作業も他のインターン仲間と協力すれば苦ではありません。
19:00~21:00 この日は居残りで、開発教育入門講座へ参加。
新たにインターンを始める人のみならず、広く一般の方々から参加者を募って毎月一度開催されているワークショップ。ボランティアの講師の方をお招きし、開発教育とは何かについて考える2時間です。

ボランティアY.Nさん(大学生、期間:3ヶ月 週1日勤務)

インターン&ボランティアの声

■DEARでボランティアを始めた動機は?
途上国においての援助だけでなく、日本でできることは何かと思い、そこで開発教育に関心を持ったため。また、NGO、NPOの仕事を実際に体験したかったため。

■どんな仕事を?
事務作業など。こういう作業があってこそ成り立つのだと感じています。思ったよりアットホームで、よい意味でのギャップを感じました。

■将来のこと
NGO、NPOに関わっていきたいです。

■ボランティアについて、一言
ボランティアはDEARについて深く関わることのできるチャンスだと思います。その期間を無駄にしないように、テーマを持って取り組んでいきたいです。

とある一日
10:00 出勤、資料の修正など。
13:00 昼食休憩。
14:00 資料の修正、PC作業など。
18:00 退勤

ボランティアY.Tさん(大学生、週1日勤務)

インターン&ボランティアの声

■DEARでボランティアを始めた動機は?
今までNGO等の活動にはまったく関わったことがなかったので、逆に特定の分野や地域に縛られない「開発教育」という分野が、様々なことを広く学ぶための入り口として適当なのではないかと思いました。

■どんな仕事を?
HPの作成や事務仕事。広報の仕事を任されている気分で取り組んでいます。とても勉強になります。

■将来のこと
来年から、サラリーマンになってしまいます。さらば学生生活。

■ボランティアについて、一言
何の知識や経験もない私にも、出来ることはあるのだと気づけたことは、とても重要でした。開発教育の分野に関して全くの素人な私ですが、皆さんに暖かく見守っていただきつつ、少しずつ勉強させていただいています。

とある一日
10:00 埼玉の実家から11:00前に到着。
スタッフの方からいくつかの仕事を与えられる。 この日はHPの更新や、8月に開かれる「全国研究集会」のページの作成にいそしむ。一週間ほどかけて、完成させる予定。
13:00 みんなでお昼ご飯。節約のためにおにぎり持参。 開発や教育について全く勉強したことのない僕にとっては、みんなの雑談を聞いているだけでも勉強になります。
14:00 午後も、集中して引き続きHPの作成に取り掛かる。見やすくて、かつ人に興味をもってもらえるようなデザインになるように気を使う。 たまに気分転換で、おしゃべりをしながらパンフレットのミスプリントの部分に修正のシールを張る作業をする。
18:00 定時に退勤。 アルバイトがあるのそそくさとあがらせてもらう。 お疲れ様でした~

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