DEAR 開発教育協会

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DEARについて

DEARが推進する、開発教育や参加型学習のエッセンスをお伝えします。

DEARや開発教育に興味を持った皆さまのご応募・ご参加をお待ちしています。

DEARとサポーターの皆さまによる開発問題への取り組みをご紹介します。

団体概要・定款

団体名

認定特定非営利活動法人 開発教育協会
(トクテイヒエイリカツドウホウジン カイハツキョウイクキョウカイ)
※認定NPO法人です:2018年(平成30年)3月16日から2023年(平成35年)3月15日(5か年)

英語名

Development Education Association and Resource Center

通称

DEAR(ディア)

設立の経緯

1979年11月に日本で初めての「開発教育シンポジウム」が東京で開催されたことが契機となり、開発教育の普及推進に関心を寄せる個人や団体が参集し、1982年12月に開発教育協議会を結成。2002年に開発教育協会と改称しました。

設立の目的(定款より)

広く子どもたちや一般市民をはじめ、行政および各種団体等の関係者を対象として、地球社会が抱える開発・環境・人権・平和・文化などの人類共通の諸問題に関する教育活動の推進、およびそれら問題の解決に向けた国際協力や国際交流等の実践を図るため、開発教育などに関する政策提言、調査研究、情報提供、人材育成、普及推進、連絡調整等の事業を行い、もって共に生きることのできる公正な地球社会の実現という公益の増進に寄与することを目的とする。

活動のご紹介

南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)。教材『写真で学ぼう!地球の食卓 学習プラン10』で消費者教育教材資料表彰「内閣特命担当大臣賞」(2017年)受賞。2017年12月に35周年を迎えました。

事業内容

・開発教育などに関する政策提言事業
・開発教育などに関する調査研究事業
・開発教育などに関する資料情報の収集提供事業
・開発教育などに関する人材育成事業
・開発教育などに関する普及推進事業
・国内外の関係諸機関などとの連絡調整事業
・その他本会の目的を達成するために必要な事業

定款

定款をダウンロードする (PDFファイル/357KB)

所在地

〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階  地図
TEL: 03-5844-3630 FAX: 03-3818-5940

設立年月日

国内設立年月 : 1982年12月1日
法人格取得年月 : 2003年3月1日(所轄庁:東京都)
認定法人格取得年月 : 2018年3月16日(所轄庁:東京都)

代表理事

上條 直美 (カミジョウナオミ) 理事名簿

事務局長

中村 絵乃 (ナカムラエノ) スタッフ名簿

有給職員

専従5名 非専従1名

2017年度会員数

団体会員 40団体 (うち正会員22/賛助会員18)
個人会員 630名 (うち正会員387/賛助会員243(うち学生賛助会員24))

2017年度単年度収支状況(詳細

<収入の部>会費13%、寄付2% 助成金収入12% 自主事業73%
<支出の部>事業費94% 事務管理費6%

2017年度いただいた助成・支援

・環境再生保全機構「地球環境基金」
・LUSHチャリティバンク
・大阪コミュ二ティ財団

2017年度委託事業

・外務省:NGO相談員
・JICA:NGO等提案型研修
・聖心女子大学:グローバル共生プラザ内BE*hive

受賞歴

・国際人権教材アウォード(2004年・アジア太平洋人権情報センター)
・消費者教育教材資料表彰「優秀賞」(2015年、2016年、2017年、2018年)
・消費者教育教材資料表彰「内閣特命担当大臣賞」(2017年)

ネットワーク

DEARに会員として参加している団体は「開発教育リソースマップ」に掲載しています。
開発教育リソースマップ

DEARは以下の団体に会員として参加しています。
国際協力NGOセンター(JANIC)
教育協力NGOネットワーク(JNNE)
貧困のない世界の実現をめざすネットワーク日本(GCAP Japan)
関西NGO協議会(KNC)
Asian South Pacific Bureau of Adult Education(ASPBAE)

ロゴマーク

ロゴマーク マークは、柔軟で楽しい未来の開発教育を表現している。楕円はグローバルな視野をもって物事をとらえる姿勢を、球体は地球をイメージし、ひとつひとつの文字は多様性を表し、未来の開発教育を自由な考え方をもってすすめるひとり一人である。
design by I.Fukuzawa+designFF

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