DEAR 開発教育協会

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DEARについて

DEARが推進する、開発教育や参加型学習のエッセンスをお伝えします。

DEARや開発教育に興味を持った皆さまのご応募・ご参加をお待ちしています。

DEARとサポーターの皆さまによる開発問題への取り組みをご紹介します。

メディアへの掲載記事

2017年8月 NICEニュースレター『消費者教育研究』No.183 (公財)消費者教育支援センター

NICEニュースレター『消費者教育研究』No.183 教材『写真で学ぼう!「地球の食卓」学習プラン10』が内閣府特命担当大臣賞を受賞したことを受け、特集記事で受賞式の様子と講評が掲載されたほか、教材紹介の記事を寄稿しました。

「その特徴は、いわゆる“フォトランゲージ”により、写真を観察し、その背景や写真に込められた意味を考え、話し合い、気づき、共感し、結果として、学習者の行動の変容が導かれるところにある。選考委員会は、受賞教材がアクティブ・ラーニング(主体的・対話的な深い学び)に適した教材であることや、各教師の裁量による教材活用の自由度が高いことなどを評価したが、一方で、教材が高額(1セット2,800円)であることを問題点として指摘した。(中略)教材の購入費用の出どころの確保が、このような教材の普及には不可欠であることから、今後、各学校や教育委員会などの理解や支援体制が問われるところである」

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→ 教材『写真で学ぼう!「地球の食卓」学習プラン10』はこちら



2017年7月30日 毎日小学生新聞「共につくる・ぼくらの未来 夏休み特別編 世界の目標、SDGsで自由研究」

毎日小学生新聞 自由研究を通してSDGsに迫ってみよう、という特集記事の作成に協力しました。

17のゴールから、ではなく、モノから見えるSDGsが「ウナギ」をモチーフにウェブ状にまとめられています。また、記事からSDGsとのつながりを見つけ、他の人にも意見を聞いてまとめてみようという提案がされています。

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2017年7月 『授業づくりネットワーク』No.26 通巻334号 学事出版

日本教育新聞 書評 特集「ゲーミフィケーションでつくる!主体的・対話的で深い学び」に、「貿易ゲーム~ゲームの先にある本当の学び~」として事務局長の中村が寄稿しました。

「通常のゲームはルールが絶対であるが、貿易ゲームの振り返りでは、ルール自体を疑うことも試みる。実際に、自由貿易のルールは先進国に有利につくられており、資源国や貧困国など多くの国はルール作りに参加できない。誰がどのように決めたのか、どこをどう変えればより公正になるのか、自由貿易に代わる方法があるか、などを話し合う」

「枠組みを捉えなおすことがゲームの目的なので、その枠組みに疑問を持たずに、交渉力やビジネスの力をつけるために使われるのは、ゲームの本来のねらいと相反する。ゲームが学習効果を高めるのは確かであるが、貿易ゲームの後、どのように授業を展開していくのか、何を学んでほしいのか、を明確にしたうえで活用されないと、逆のメッセージを与えることになる」

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2017年2月28日 『TOKYO人権』vol.73 (公財)東京都人権啓発センター

日本教育新聞 書評 「自由貿易にまつわる人権を学ぶ“開発教育”-『貿易ゲーム』で世界経済の問題を疑似体験」として、事務局長の中村へのインタビューが掲載されました。

「若い人たちには、世界にはいろいろな立場の人たちがいることを知って、物事を多面的に捉えられる力を持った大人になってほしいですね。そういう人が増えれば、世界の状況はもっとよくなっていくと思うんです」

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2016年11月28日 日本教育新聞「18歳選挙権と市民教育ハンドブック」-学校現場に向け実践を例示

TOKYO人権 教材「18歳選挙権と市民教育ハンドブック」が書評欄で紹介されました。

「本書は、理論と実践の2部構成のA4判で、ワークシートも多く、授業デザインのイメージがつかみやすい構成になっている。平易でありながらも専門性が背景にあるため、実践編では学校現場の喫緊の課題となっているテーマを巧みに可視化している。即、授業に活用できるハンドブックである。例示だけ見ても、ほとんどの教師が『自分でもやれそうだ。面白い』と感じるだろう。私なら自校の実態に合わせて教員研修で実施し、まずは職員のスキルを高めたいと思う。それは、学校現場の戸惑いをなんとか払しょくしたいとの著者たちの思いが伝わってくるからである。(大久保俊輝・文教大学非常勤講師)」

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2016年11月2日 渋谷のラジオ

渋谷のラジオ 地域密着型のラジオ放送局「渋谷のラジオ」の番組「渋谷のミライ」にスタッフの伊藤容子が出演しました。

これまでの来歴や、開発教育のこと、開発教育協会(DEAR)の取り組みについて、3曲の音楽とともにご紹介しています。ウェブからも聴くことができますので、ぜひどうぞ。

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2016年9月30日 Think the Earth Project「Think Daily-地球ニュース」

Think the Earth Project「Think Daily-地球ニュース」 9月18日(日)にDEARが企画・運営したイベント「写真で学ぼう!地球の食卓 ワークショップ&トークイベント」の様子が掲載されました。

「しかしまず大事なことは、格差を知ること、そしてそこから何を考えるかではないでしょうか。当イベントの企画・運営を手がけ、多数の開発教育教材を開発しているNPO法人 開発教育協会(DEAR)の中村絵乃事務局長によれば、今回のワークショップ&トークショーの参加者は教員が多く、かれらはDEARの教材を授業に取り入れ、子どもたちに世界の現状を教えているのだそうです。かれらをとおして子どもたちがこの現状を知った時、子どもたちは何を考えるのか。まずはそこからではないでしょうか」

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2016年8月 『SDGsと開発教育』 田中治彦・三宅隆史・湯本浩之編著 学文社

『SDGsと開発教育』 DEARの理事の3名がまとめた一冊。
DEARのこれまでの取り組みや教材が多数紹介されており、開発教育の入門書としてもおすすめです。

「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」を引き継いだ「持続可能な開発目標(SDGs)」の時代[2016~2030年]の幕開けとともに、グローバルな問題解決、持続可能な世界の実現を目指して行動をおこす全ての人々をナビゲートする座右の書。

→ 本の詳細はこちら


2016年7月 『対話で育む多文化共生入門』 倉八順子著 明石書店

『対話で育む多文化共生入門』 教材『レヌカの学び』(土橋泰子作成・DEAR発行)をつかった、多文化クラスおよび自治体職員を対象としたワークショップの実践報告が掲載されました。。

「私は、地域の年齢層が多様な国際理解講座、日本人の大学生への日本語教員養成の授業、および留学生の日本語教育でこの『レヌカの学び』をして、数年が経ちました。判断に迷うことが多いこの18枚のカードと真摯に向き合う過程を通して、ワークショップの参加者には、自分の判断を留保して他者の意見を傾聴する姿勢、すなわち相手の文化を認める姿勢が身についていくと感じています」

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2016年2月 『社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦』 風巻浩著 明石書店

『社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦』 教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』『新・貿易ゲーム』ほか、開発教育の教材や実践報告が掲載されました。

「アクティビティとしての『ゲーム』は、その授業の本質ではなく、むしろ、その後におこなう『振り返り』が授業の本質である場合もある。例えば前述の『貿易ゲーム』の授業としての本質は、世界の貿易にある『不公正』を追体験するゲームをしたあとの『振り返り』としての話し合いにあることは間違いない。私がかつて『貿易ゲーム』の授業をおこなった後の『振り返り』の時、『このゲームは方法を変更した方が良い』といった感想が出たことがあったが、それは、授業の本質が良く参加者に共有された、ということを表す」

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2016年2月 『ネットワーク』340号 東京ボランティア・市民活動センター

『ネットワーク』340号 職員の八木亜紀子が特集「知って・動いて・考える-高校生の本音トークから考える市民学習」に「学習の先にあるのは、どんな社会だろう?」をテーマに寄稿しました。

「いくつかの学校に関わる中で、目の当たりにするのは、実は、生徒の変化だけでなく、教員の変化だ。『市民学習』はよく『生徒を変える』といわれるけれど、わたしたちは『先生も変える』可能性を感じている。」

→ 情報誌『ネットワーク』の公式サイトはこちら
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2016年1月22日(金) 北海道通信(日刊教育版)
多様な視点で話し合って アクティブ・ラーニング習得へ

2016年1月22日(金) 北海道通信(日刊教育版) 1月16日(土)に開催された「消費者教育講座」(共催:北海道小学校家庭科教育連盟、札幌市消費者センター)の様子が掲載されました。本講座では、職員の星が講師となり「ワークショップ“地球の食卓から”~アクティブ・ラーニングの手法を学ぼう」を実施しました。

「参加者は、アクティビティを通して、一枚の写真から想像力を働かせ、様々なことがらを読みとることができたり、同じものを見ても、人によって多様なとらえができたりすることを実感した」

→ 教材『写真で学ぼう!地球の食卓』についてはこちら
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2015年12月15日(火) 北海道新聞
国連新開発目標 道民目線で議論

2015年12月15日(火) 北海道新聞 12月13日(日)に開催された「どうなる!?『誰ひとり置き去りにしない』新しい地球社会の目標-SDGs-」(主催:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」、環境省北海道環境パートナーシップオフィス)」の様子が掲載されました。本イベントでは、事務局長の中村がワークショップを担当しました。

「講師のNPO法人開発教育協会(東京)の中村絵乃事務局長は『SDGsは遠い世界の話ではなく、私たちの生活と直結する』と強調し、日本NPOセンター(同)の今田克司常務理事は『SDGsは法的拘束力のない努力目標なので、達成には政府の取り組みを監視する市民の役割が問われる』と指摘した」

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2015年10月 雑誌『歴史地理教育』(No.840)歴史教育者協議会

雑誌『歴史地理教育』 『歴史地理教育』に高校地理の先生が「農業だけでは生活できない?アグリビジネスって何?」というタイトルで、教材『コーヒーカップの向こう側』(DEAR)を活用した授業の様子や、生徒の感想が掲載されています。

「コーヒー豆を売っても儲けにならない状況をなんとか改善しなくてはならないのではないか」
「自分はこのまま贅沢にのうのうと暮らしてよいのか?」
「今の豊かな暮らしをしている自分たちは簡単に生活を変えられないと思う。自分たちの生活を変えたとしても、農民たちへの影響は少ないと思う。“今”を変えるためには、授業料なしの学校を設立するなどのほうがよいと思う」と書いた生徒もいたそうです。

掲載誌 (※歴史教育者協議会のウェブサイトを開きます)



2015年9月1日 雑誌『地理月報』(第544号)二宮書店

雑誌『地理月報』 『地理月報』は、地理の教科書や副読本を発行している二宮書店の情報誌です。最新号に静岡県立掛川東高校の先生が「シミュレーション教材の導入とその課題~開発教育の視点から~」というタイトルで、開発教育の実践についてレポートを寄せています。

教材『新・貿易ゲーム』(DEAR)を活用した授業の様子や、シミュレーション学習の課題と可能性についての見解が掲載されています。

掲載誌 (※二宮書店のウェブサイトを開きます)



2015年8月26日(水) NHKラジオ国際放送(ベンガル語)
全研ワークショップの様子が放送されました

2015年8月26日(水) NHK国際放送(ベンガル語) 8月8日(金)に開催された「開発教育全国研究集会」のワークショップ「ゲームで学ぼう!バングラデシュ」の様子が放送されました。

JICA北海道による教師海外研修(平成26年度・バングラデシュ)の成果としてつくられたワークショップ教材で、クイズやゲームなどを通して、バングラデシュの文化や暮らしを楽しく学ぶ、小学校低学年向けのプログラムです。当日は、杉本綾乃さん(留寿都村立留寿都小学校)がファシリテーターとなり、小学生から大人まで十数名が参加しました。

ベンガル語で放送された内容は以下の通りです。
(1)開発教育とワークショップの紹介:小学校低学年だけでなく高学年や大人にも興味深く楽しく学べるものであること。また、こうした名も知らない国での文化や人々の暮らしについて学べるような工夫は、ほかの国の紹介にも応用ができる。といったこと。
(2)バングラデシュ・クイズ(13問)の紹介:「郵便ポストが3色に分けられているのはなぜか?」という3択クイズ(1.自分の好きなポストに投函できる 2.郵便物の大きさによって区別されている 3.郵送先の場所によって区別されている(市内、国内、海外))や、「なぜ右手で食事をするか?」などのクイズの紹介と、参加した子どもと大人の感想の紹介。
(3)先生の工夫:子どもたちに楽しく学んでもらうために、現地の同学年の子どもの写真を紹介しながら進める。といった工夫の紹介。

→ 番組を聴く (ベンガル語)
→ 開発教育全国研究集会in北海道



2015年8月11日(火) 北海道新聞(日高版)朝刊
教員 アイヌ文化学ぶ

2015年8月11日(火) 北海道新聞(日高版)朝刊 8月10日(月)に開催された「開発教育全国研究集会」のオプショナル・ツアー「二風谷エクスカーション」の様子が掲載されました。

「先住民族との共生や開発途上国の貧困・格差問題などをテーマに札幌で開かれた『開発教育全国研究集会in北海道』(実行委主催)の一貫で、全国から集まった教員ら約30人が10日、町内二風谷を訪れた。アイヌ民族にとっての有用植物の利用法やアイヌ語を継承していくための取り組みに現地で触れることで、先住民族の文化への理解を深めた」

→ 開発教育全国研究集会in北海道



2015年3月
『原発事故を子どもたちにどう伝えるか--ESDを通じた学び』 合同出版

環境教育と開発教育 実践的統一への展望

DEARの上條・八木が、第7章「教材を通じた議論の場づくり-3・11と開発教育協会(DEAR)の取り組み」に寄稿しました。本の詳細はこちら

阿部治編著 定価:2,000円+税

福島第一原発事故は多くの原発難民を生み出し、被災地(および関連地域)における生活はもちろん、学校教育にも大きな影響を与えている。事故を契機に、国内外において原発に頼るエネルギー政策への見直しを求める動きも始まっている。このような状況で、とくに原発被災地での子どもたちに向けた放射線教育は、安全・安心に生き抜くすべを身につけていくために、また保養プログラムなどを通じた野外における体験活動の推進は、子どもの発達や環境教育の視点から緊急の課題である。このような被災地における取り組みとともに、原発依存のエネルギー政策を見直す教育が求められている。

本書では、とくに事故後に取り組まれたこれらの動きを紹介し、事故後3年間で見えてきた教育の課題、今後の展開の課題と可能性をESD(持続可能な開発に向けた教育)の視点から検討する。さらに個々の取り組みの到達点を踏まえて、原発教育におけるESDの果たす役割・可能性について検討を行う。


2015年2月
『寄付教育調査報告書』 NPO法人日本ファンドレイジング協会

寄付教育調査報告書

寄付教育を促進することを目的に、教育現場で実際に行われている「寄付教育」や、更に範囲を広げて「お金と人生の教育」「社会課題を考える教育」など全国の16事例を調査しまとめた報告書です。寄付教育に関する現状の整理図や難易度別の整理図なども併せて示すことで、寄付教育についての全体像を把握出来ると共に、個々の事例も詳しくご覧いただけます。

DEARの教材「新・貿易ゲーム」「世界がもし100人の村だったら」「パーム油のはなし」が紹介されたほか、コラム「なぜ、参加型学習?」を寄稿しました。本の詳細はこちら



2015年3月1日 雑誌『中等教育資料』平成27年3月号(第946号)
文部科学省教育過程課編集・学事出版

雑誌『中教教育資料』 『中教教育資料』は、中学校・高等学校の授業研究と教育過程の編集・実施のための雑誌で、文部科学省教育過程課が編集しています。最新号の「教育小景コーナー」に事務局長の中村が「世界への関心を引き出す~ファシリテーションのすすめ」を寄稿しました。

掲載誌 (※学事出版のウェブサイトを開きます)



2015年2月23日(土) 中日新聞夕刊
人質事件どう教える

2015年2月23日(土) 中日新聞夕刊 2月6日に公開したグローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』の取材記事が掲載されました。県立赤穂高校(長野)の授業の紹介のほか、教材およびDEARの八木のコメントが掲載されました。

「協会が無料でダウンロードできる教材を作ったのは、各地の学校で遺体画像を見せたことが問題化して以降、『現場の教師が萎縮している』と感じたからだ。事務局の八木亜紀子さんは『映像やニュースを見て、抱えている不安や興奮の気持ちを話し合うことが大事。安易に結論付けず、先生も一緒に学ぶ姿勢を見せてほしい』という」

記事を読む (※中日新聞のウェブサイトを開きます)
グローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』



2015年2月21日(土) NHKニュース
日本人殺害 各地で事件の背景考える授業

2015年2月21日(土) NHKニュース 2月6日に公開したグローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』の取材ニュースが放送されました。赤穂高校(長野)の授業の紹介のほか、教材について、理事の田中治彦(上智大学)コメントが放送されました。

「教育学が専門の上智大学の田中治彦教授は『今回の問題は学校が扱わざるをえない大事なテーマだ。このグローバル社会のなかで、子どもたちは将来、必ずイスラム圏の人と出会うだろうし、ISを巡る問題にも答えを出していかなければいけない。教育現場が避けると子どもたちが思考停止してしまうおそれがあり、試行錯誤しながらでも取り組むべきだ』と話しています」

ニュースを見る (※NHKのウェブサイトを開きます)
グローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』



2015年2月18日(火) 朝日新聞夕刊
人質事件、授業で考えた

2015年2月18日(火) 朝日新聞夕刊 2月6日に公開したグローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』の取材記事が掲載されました。立命館宇治中学・高校(京都)の授業の紹介のほか、教材およびDEARの中村と八木のコメントが掲載されました。

「国際理解や国際協力についての教材発行などに取り組むNPO『開発教育協会』(東京都文京区)は、事件をめぐる授業案や教材を無料でダウンロードできるようにした。小学校中学年以上向けの授業案は、事件に対する気持ちを話し合う流れ。『驚いた』『悲しい』『納得できない』など12の言葉から自分に近いものを選び、話す。中学生以上の授業は、オバマ米大統領、研究者、パキスタン国籍の住民ら11人の発言を並べたプリントを読み、意見を交換する。オスマン帝国から『イスラム国』までの歴史を紹介した8枚のカードから1枚を選び、選んだ理由も話す。公表すると、1週間で100件近くダウンロードされたという。『知らない、わからないと遠ざけるのではなく、自由に話せる場をつくりたい』と中村絵乃・事務局長。遺体の映像を見せる授業が各地で問題になったが、『生の映像をじかに見せるのではなく、多様な視点で考え合う授業を提案したかった』と事務局の八木亜紀子さんも言う。」

記事を読む (※朝日新聞のウェブサイトを開きます/全文購読には会員登録が必要です)
グローバル・エクスプレス教材『過激派組織による人質事件』



2014年11月 「国連持続可能な開発のための教育の10年(2005~2014年)ジャパンレポート」
ESDの10年関係省庁連絡会議

クリックで報告書PDFを開きます" 「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連絡会議が作成した「ジャパンレポート」でDEARの活動が紹介されました。

レポートは、第1部「10年間の日本の成果と課題」、第2部「日本の主な推進体制と各主体による取組」、第3部「日本の優良事例」から成り、DEARは第3部「日本の優良事例」の80‐81頁目に掲載されています。レポートはダウンロードしてご利用ください。

「国連持続可能な開発のための教育の10年(2005~2014年)ジャパンレポート」
日本語版
英語版



2014年11月17日(月) 毎日新聞朝刊
-ユネスコスクールはいま:ESD実践校世界大会と世界会議 国情反映、取り組みに差

クリックで記事を開きます 11月10~12日に開催された「持続可能な開発のための教育(ESD)のためのユネスコ世界会議」のレポートと共に、当会の元代表の発言が紹介されました。

「会議に併せて開かれた民間団体による会合でも、社会的に弱い立場にある人々にも着目したESDの推進を求める意見が出された。会合では、アイヌ民族の文化などを学ぶ活動をしている北海道のNPO法人「さっぽろ自由学校『遊』」の活動を紹介。同法人の理事、小泉雅弘さん(52)は「さまざまな課題が多くの人に共有されず、当事者や関心のある人たちだけで終わっている。ESDのような広い枠組みで考えなければ何も変わらない」と主張した。」

「議論に参加したNPO法人「開発教育協会」(東京都)の元代表理事で帝塚山学院大教授の岩崎裕保さん(66)は「『持続可能』を考える上で、少数者を切り捨てるのはあり得ない。すべての市民が参加できる仕組みを作るべきだ」と訴えた。」

記事を読む (※毎日新聞のウェブサイトを開きます)



2014年11月8日(土) 朝日新聞(名古屋本社)朝刊
-原発の負の面記述なし 政府文書に専門家指摘

クリックで記事を開きます 「持続可能な開発のための教育(ESD)」について、政府がまとめた「ジャパンレポート」について、当会の理事の発言と取り組みが紹介されました。

「問題となったのは、原発事故がESDに与えた教訓・影響に関する記述。計画停電や火力発電所の稼働率上昇などで、エネルギー問題などへの国民の意識が高まったと評価していた。」(中略)「委員の田中治彦教授(上智大学)は、『エネルギー意識の高まりだけを事故当時国が強調するのはおかしい。開発と環境は一体の問題として捉えられないと解決しないことが事故で確認された』と発言した。『マイナス面を含め、原発問題自体への関心の高まりを書かないのはバランスを欠く』と考えてのことだったという。」(中略)「田中教授が理事を務めるNPO法人開発教育協会では事故後、賛否の立場に関わらず自由に議論できる教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』を作った。『原発は持続可能性に関わる開発問題そのものだ。正面から取り上げずに、ESDといえるだろうか』と政府の姿勢に疑問を呈している。」



2014年9月 TOKYO WEEKLY(Vol.LⅩⅤⅡ No.8 Sep.3 2014) 東京ロータリークラブ

東京ロータリークラブ卓和" 事務局長の中村が9月3日(水)に、東京ロータリークラブの定例会でおこなった卓和「グローバル人材とは-地球市民の育成を目指して」が掲載されました。

「グローバル化に準じるだけではなくて、グローバル化の影響を受けつつも、より公正な社会、公平な社会にすることがとても重要になっています。ロータリー・ソング『4つのテスト』の歌詞にもあるように、『みんなにとって公平か』、それを自分で考え、他者と協力し、総合的な問題解決をできるのがグローバル人材です」

記事を読む (※東京ロータリークラブのウェブサイトを開きます)



2014年8月 考える主権者をめざす情報誌『Voters』No.21 (公財)明るい選挙推進協会

考える主権者をめざす情報誌『Voters』No.21" 理事の田中治彦(上智大学)が「18歳投票権・選挙権と市民教育の課題」をテーマに寄稿しました。「これからの主権者を育成する教育には、政治的知識を増やすだけの狭い公民教育ではなく、グローバルな視野をもった参加体験型の市民教育が求められるのである」として、DEARの教材が紹介されています。→記事をPDFで読む

記事の中で紹介している教材
市民学習実践ハンドブック-教室と世界をつなぐ参加型学習30
ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
「援助」する前に考えよう-参加型開発とPLAがわかる本
若者と学ぶESD・市民教育-グローバル社会に生きる私たち



2014年7月
『環境教育と開発教育 実践的統一への展望:ポスト2015のDESDへ』 筑波書房

環境教育と開発教育 実践的統一への展望

「国連ESDの10年」の最終年を迎え、出版されました。環境教育と開発教育を統一的に議論して、2015年以降のESDについて論じています。開発教育協会(DEAR)の新旧代表4名、環境教育からは日本環境教育学会の新旧理事4名を含めた多くの方が執筆しています。本の詳細はこちら

鈴木敏正・佐藤真久・田中治彦編著
阿部治・朝岡幸彦監修 240ページ 定価:2,800円+税

▼もくじ
序章 環境教育と開発教育の実践的統一にむけて
第1章 ESDにおける環境教育と開発教育の融合─環境教育における貧困・社会的排除問題、開発教育論の位置づけ
第2章 開発教育から見た環境教育の課題─DESD後の協働の可能性と必要性
第3章 地域での持続可能な文化づくりと学び─開発教育と環境教育の実践的統一に向けて
第4章 公害と環境再生─大阪・西淀川の地域づくりと公害教育
第5章 自然保護から自然再生学習を経て地域づくり教育へ ─教職教育の立場から
第6章 途上国における持続可能な地域づくりと環境教育・開発教育
第7章 学社協働の担い手づくり─ドイツの事例に基づいて
第8章 3.11と向きあう開発教育 ─開発教育協会(DEAR)の試行的実践
第9章 循環型地域社会づくり─農・食・農村共同体との価値と開発教育… 育
第10章 私たちのグローカル公共空間をつくる─開発教育の再政治化に向けて
第11章 持続可能な社会構築における教育の役割
第12章 ポスト2015開発アジェンダにおける教育の機能と役割
終章 グローカルな実践論理としての環境教育と開発教育


2014年8月7日 開発メディアganas

開発メディアganas 入門講座で実施したワークショップの様子が「『世界がもし100人の村だったら』が教室にやってきた!」として掲載されました。
参加者からは「日本に住んでいて今までわからなかった世界が見えてきた」「格差についてわかっているつもりでも全然知らなかった」という声が聞かれました。

記事の中で紹介している教材
ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら



2014年2月 『ワセダアジアレビュー』No.15 早稲田大学アジア研究機構

ワセダアジアレビュー 「アジアのNGO活動現場から」のコーナーに「本当のグローバル人材の育成をめざして・開発教育で育まれるもの」のテーマでDEARの活動を寄稿しました。<

「昨今、必要性が叫ばれている“グローバル人材”は、多くの場合、グローバル化した世界で勝ち残る力が求められているという印象を持つ。しかし、グローバル化が進むことで生じる環境破壊や格差拡大などの問題やその背景にも関心や疑問をもったり、そのことで誰が利益を得て誰が(何が)犠牲になるかを追求したり、少数者も含めた価値観や文化の多様性を尊重したりすること、また開発を巡る諸課題に創造性や柔軟性を持って取り組める力こそが、本当の意味でのグローバル人材に求められるのではないだろうか。開発教育がめざすのは、そうした“本当の”グローバル人材の育成だ。その先に、より公正な社会の実現があると信じて」

・雑誌の公式サイトはこちらです。
記事の中で紹介している教材:もっと話そう!エネルギーと原発のこと


2013年11月7日 茨城新聞

茨城新聞 水戸市稲荷第一小学校の6年生を対象に実施したワークショップの様子が掲載されました。「いじめ」や「人権」をテーマにしたプログラムで、教材は『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』を活用。

講師として伺った事務局長の中村は「他者の立場に立った見方を持ってほしい」と呼びかけ、生徒からは「驚く内容がたくさんあった。いろんな人に対して思いやりを持って接していきたい」と感想を話してくれました。

記事の中で紹介している教材
ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら




2013年9月 『オルタナ』別冊コモンビート特集 株式会社オルタナ

alterna 「志」のソーシャル・ビジネス・マガジン「オルタナ」に取材記事が掲載されました。ミュージカルNPO「コモンビート」を特集した本誌で、コモンビートとつながる活動として紹介されました。

・雑誌の公式サイトはこちらです。
・NPO法人コモンビートの公式サイトはこちらです。




2013年8月18日 北日本新聞

北日本新聞 第31回開発教育全国研究集会 in 富山の様子が掲載されました。「開発教育は、世界の貧困や紛争などの問題を理解し、その解決に向けて考えを深める教育活動。初日はオルボー大学(デンマーク)のアネッテ・コルモス教授が自身の活動について基調講演したほか、参加者がエネルギーや環境など五つのテーマを掲げワークショップで意見を交わした」

記事の中で紹介しているイベント
第31回開発教育全国研究集会 in 富山




2013年8月18日 富山新聞

富山新聞 第31回開発教育全国研究集会 in 富山の様子が掲載されました。「デンマーク・オルボー大学のアネッテ・コルモス氏が講演し、デンマークで実践されている教育法を紹介した。ワークショップでは、学生がグループに分かれて、原発や世界の食文化をテーマに話し合った」

記事の中で紹介しているイベント
第31回開発教育全国研究集会 in 富山



2013年8月 「部落解放」681号 (株)解放出版社

「部落解放」 特集「ESD(持続可能な開発のための教育)の10年の最終年にむけて」(榎井縁責任編集)に、副代表の上條直美が「ESDと開発教育の10年をふりかえる―開発教育協会(DEAR)の取り組み」を寄稿しました。

記事の中で紹介している教材
もっと話そう!エネルギーと原発のこと-参加型で学び合うための16の方法
身近なことから世界と私を考える授業-100円ショップ・コンビニ・牛肉・野宿問題

雑誌の公式サイトはこちらです。



2012年秋冬号 「CSつうしん」第106号 NHK学園高等学校専攻科

CSつうしん CSつうしん
「一人ひとりが世界を変えるチカラになる」というテーマでDEARの活動についてのご紹介を寄稿しました。
記事の中で紹介している教材
ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
グローバル・エクスプレス「東日本大震災」

2012年10月1日 NHKラジオ第一「わたしも一言!夕方ニュース」

NHKラジオ第一「わたしも一言!夕方ニュース」 早川信夫解説委員の「ここに注目!」コーナーに副代表の上條直美が出演し、「共に生きる地球を次世代に」をテーマに開発教育の取り組みについてご紹介しました。

写真は左から、有江活子アナウンサー、上條、早川信夫解説委員です。
番組の公式サイトはこちらです。



2012年8月27日 高知新聞

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高知大学で開催したワークショップ(主催:JICA四国)の様子が記事「水の大切さ考えよう~教員ら世界の現状学ぶ」として紹介されました。教員、高校生など25人が参加しました。
※ここで実施した「水」をテーマにした教材はただいま開発中で、2013年度には発行予定です。

記事より抜粋
「セミナーに参加した小津高3年の西岡葵さんは『今まで水のことを深く考えたことがなかったけれど、農産物を多く輸入することで、違う国の水を見えない形でたくさん使っていると知った。こういう授業をもっと受けてみたい』と話していた」



2012年3月 『教育関係NPO事例集<全5巻>』Vol.1 NPOサポートセンター

平成22年度文部科学省委託調査「教育関係NPO法人に関する調査研究」の報告書となる本誌でDEARの活動が掲載されました。「地域における学習支援」、「生涯学習関連施設との連携」、「青少年の学校外活動支援」、「子ども・大人の居場所づくり」、「家庭教育支援、男女共同参画活動」、「消費者教育」、「高齢者支援」、「地域支援人材の育成」など様々な分野で活躍するNPO情報が掲載されています。本の詳細はこちら

文部科学省のサイトで全文をお読みいただけます
開発教育協会/DEAR「一人ひとりが世界を変えるチカラになる」



2012年6月 情報誌『FORWARD』2012年6月号 私学マネジメント協会

CATCH EYE「公正な地球社会の実現をめざす開発教育~開発教育から学ぶ、グローバル人材に必要な視点」に事務局長の中村が寄稿しました。本の詳細はこちら

記事中で紹介している取り組み
『ケータイの一生』
開発教育全国研究集会





2012年4月 市民活動総合情報誌『Volo』2012年4月号 大阪ボランティア協会

特集「寄附でNPOのファンを増やそう!」でDEARの寄付への取り組みが紹介されました。本の詳細はこちら

記事中で紹介している取り組み
DEARへの寄付
写真で学ぼう!地球の食卓





2012年4月 『世界から飢餓を終わらせるための30の方法』 合同出版

第3章「15 世界の食卓の写真から自分たちの食のあり方を考える」に、開発教育の取り組みを執筆しました。教材「写真で学ぼう!地球の食卓」学習プラン10を使った事例をご紹介しています。本の詳細はこちら

<紹介文より>
世界には70億人が住んでいます。そして、すべての人が健康に生きるために十分な食料があります。 けれど、世界では6人に1人が飢えている―。この数字のうしろがわで、いま世界でなにが起きているのか、どうして飢餓がおきているのか、「食」という基本的人権が守られるために、わたしたちになにができるのでしょうか。 飢餓問題の最前線で支援、研究、取材をしている21人のNGO、NPOの関係者、行政マン、ジャーナリストと考えていきましょう。


2012年3月 「ESDレポート」vol.28 持続可能な開発のための教育の10年推進会議


特集記事「震災からの再生×ESD」に「東日本大震災からはじまる被災地外での学び」を寄稿しました。

記事中で紹介している教材
震災からはじまる学び
教材の卵「もっと話そう!原発とエネルギーのこと」



2011年12月18日 山梨日日新聞

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山梨県甲府市で開催したワークショップ(主催:山梨県国際交流センター)の様子が記事「世界の経済格差や食糧事業を考える」として紹介されました。中学生からお年寄りまで21人が参加しました。

記事中で紹介している教材
ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
写真で学ぼう!地球の食卓

2011年12月 教育 2011年12月号 教育科学研究会編 国土社

教育
特集II「グローバリズムと教育実践」に「グローバリゼーションと開発教育」を寄稿しました。
※雑誌の詳細は国土社のウェブサイトからご覧いただけます。

記事中で紹介している取り組み
パーム油のはなし~「地球にやさしい」ってなんだろう?
新・貿易ゲーム
ケータイの一生~ケータイを通して知る私と世界のつながり
コーヒーカップの向こう側

2011年11月 「自治体国際化フォーラム」第265号 (財)自治体国際化協会

自治体国際化フォーラム 自治体国際化フォーラム
以下の3本の記事が掲載されました。
【特集】持続可能な社会をつくる市民を育む~国際理解教育の可能性(事務局長:中村)
【特集】なぜ、国際理解教育なのか~自治体職員が引き出す地域の力・開発教育全国研究集会から
【第2特集】キャンペーンを活動した国際理解教育(事務局次長:西)

2011年10月 じっきょう「家庭科資料」47号 実教出版株式会社

じっきょう家庭科資料
巻頭に「私たちの生活と世界とのつながりを学ぶ~開発教育のすすめ」を寄稿しました。
※雑誌の詳細は実教出版のウェブサイトからご覧いただけます。

記事中で紹介している取り組み
写真で学ぼう!地球の食卓
ケータイの一生~ケータイを通して知る私と世界のつながり
パーム油のはなし~「地球にやさしい」ってなんだろう?
グローバル・エクスプレス「東日本大震災」

2011年10月 月刊「生涯学習」10月号 文部科学省編集協力/国政情報センター

生涯学習 生涯学習
“生涯学習を仕事にする”コーナーで、事務局長の中村が紹介されました。
※雑誌の詳細は文部科学省のウェブサイトからご覧いただけます。

2011年8月 「新英語教育」 三友社出版

新英語教育
特集・巻頭論文に「CR教育の実践と可能性~教師自身が学ぶ機会を」寄稿しました。
※教材「子どもとできる創造的な対立解決-実践ガイド」については→こちら


2011年8月 「悠+(はるか・プラス)」 ぎょうせい

悠+(はるか・プラス
monthly informationで教材「グローバル・エクスプレス-東日本大震災・世界からの援助」が紹介されました。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら


2011年2月 「歴史地理教育」2月号 歴史教育者協議会

歴史地理教育 歴史地理教育
特集「自立する中南米」の中で、教材『グローバル・エクスプレス ハイチ地震』が紹介されました。
※雑誌の詳細は歴史教育者協議会のウェブサイトからご覧いただけます。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら

2010年12月13日 苫小牧民報

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北海道勇払郡安平町で開催したフィールドスタディ「地域を『もっと』元気にする調査法」を学ぶワークショップ」の様子が紹介されました。


2010年12月 子どもの農力をひきだす実践情報誌「食農教育」12月号 農文協

食農教育 食農教育
教材『地球の食卓』が紹介されました(3回連載の第2回です)。
※雑誌の詳細は農文協のウェブサイトからご覧いただけます。
※教材『地球の食卓』については→こちら

2010年12月
「Migrants network」 移住労働者と連帯するネットワーク

Migrants network Migrants network
教材「グローバル・エクスプレス/ワールドカップ南アフリカ大会」が紹介されました。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら

2010年11月
『ミスキャンパスpresents 世界を変える仕事44』 ディスカバー・トゥエンティワン

ミスキャンパスpresents 世界を変える仕事44 ミスキャンパスpresents 世界を変える仕事44
『ミスキャンパスpresents 世界を変える仕事44』でDEARの活動が紹介されました。

2010年11・12月 「ネットワーク」 東京ボランティア・市民活動センター

「ネットワーク」 東京ボランティア・市民活動センター 「ネットワーク」 東京ボランティア・市民活動センター
教材『地球の食卓』が紹介されました。
※「ネットワーク」誌の詳細は東京ボランティア・市民活動センターのウェブサイトからご覧いただけます。
※教材『地球の食卓』については→こちら

2010年10月 関西NGO協議会 加盟団体インタビュー

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DEAR大阪の活動と代表理事の岩﨑裕保が紹介されました。
※記事は関西NGO協議会のウェブサイトからご覧いただけます。


2010年10月6日 社会新報

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10月6日開催の映画「ガーメント・ガールズ」上映会×トークイベントの様子が掲載されました。シャプラ―ニール=市民による海外協力の会、CSOネットワークとの共催事業です。


2010年10月 子どもの農力をひきだす実践情報誌「食農教育」11月号 農文協

食農教育
教材『地球の食卓』が紹介されました(3回連載の第1回です)。
※雑誌の詳細は農文協のウェブサイトからご覧いただけます。
※教材『地球の食卓』については→こちら

2010年10月 「れすぱす東京」10月号 東京都国際交流委員会

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DEARの活動と教材『地球の食卓』が紹介されました。
※記事は東京都国際交流委員会のウェブサイトからご覧いただけます。
※教材『地球の食卓』については→こちら


2010年10月1日 FMラジオ J-WAVE「JK RADIO TOKYO UNITED」

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J-WAVEの金曜日の番組「JK RADIO TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラさん)で事務局長の中村が出演し、活動紹介をしました。
※番組「JK RADIO TOKYO UNITED」については→こちら

2010年8月29日 下野新聞

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「世界問題をゲーム体験」
講師派遣プログラムの様子と教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』が紹介されました。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら

2010年7月 「LUSH TIMES」 株式会社ラッシュジャパン

LUSH TIMES
エシカルキャンペーン「NO MORE PALM PLANTATION」の記事作成に協力しました。
※キャンペーンと最新号の記事はラッシュジャパンのウェブサイトからご覧いただけます。


2010年7月11日 朝日新聞

朝日新聞
教育欄で教材「グローバル・エクスプレス/ワールドカップ南アフリカ大会」が紹介されました。 掲載記事のweb版はこちらからお読みいただけます。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら

2010年6月 「北海道の国際協力情報誌・であい」 北方圏センター

であい
LIBRARY INFORMATIONで教材「子どもとできる創造的な対立解決-実践ガイド」が紹介されました。
※教材「子どもとできる創造的な対立解決-実践ガイド」については→こちら


2010年6月 「悠+(はるか・プラス)」 ぎょうせい

悠+(はるか・プラス
monthly informationで教材「グローバル・エクスプレス-2010年ワールドカップ」が紹介されました。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら


2010年4月 「協力隊を育てる会ニュース」 協力隊を育てる会

協力隊を育てる会ニュース
「帰国後の私」中でスタッフの宮崎の活動が紹介されました。


2010年5月 「悠+(はるか・プラス)」 ぎょうせい

悠+(はるか・プラス)
monthly informationで「開発教育入門講座」が紹介されました。
※「開発教育入門講座」については→こちら


2010年3月 「ESDレポート」 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)

ESDレポート

特集記事「ハイチ地震教材化プロジェクト・時事問題を教室へ-グローバル・エクスプレスの試み」を寄稿しました。
記事は、ESD-Jのウェブサイトで読むことができます。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら

2009年12月 「新英語教育」 三友社出版

新英語教育
BOOK REVIEWの中で教材「ケータイの一生」が紹介されました。
※教材「ケータイの一生」については→こちら

(抜粋)新学習指導要領で示された「思考・判断・表現力」を言語活動を通して育むことのできる本書は、これからの効果的な学習活動のあり方を考えさせられる一冊となっている。

2009年7・8月 「ネットワーク」 東京ボランティア・市民活動センター

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特集「わたしたちがつくる市民メディア」中でで教材「グローバル・エクスプレス」が紹介されました。
※教材「グローバル・エクスプレス」については→こちら

2009年8月 「月刊JTU」日本教職員組合

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特集「平和を求める学びとは」で代表・岩﨑裕保のインタビューと教材が掲載されました。
また、日本教職員組合ホームページ内の「旬ワード」にも掲載されました。
紹介された教材はこちらのページでご紹介しています。

2009年5月18日 神奈川新聞

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「脚光浴びる参加型授業」「国際理解の教育実施拡大」
入門講座の様子と事務局長・中村絵乃のインタビューが掲載されました。


2009年3月20日 毎日新聞(大阪版)

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「人類社会の問題学ぶ場」「格差などワークショップで実感」
DEARの活動と代表・岩埼裕保のインタビューが掲載されました。


2009年3月 「人推協だより」 大阪市人権啓発推進協議会

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「私たち、こんな活動やってます」コーナーでDEAR大阪の活動が紹介されました。


2009年2月 JANIC スタッフ・ロングインタビュー

「ネットワーク・提言活動まとめて募金」インタービューで事務局長の中村絵乃が紹介されました。
※掲載記事はこちらからお読みいただけます→こちら


2009年2月 「水戸好文カレッジ情報」水戸市教育委員会 

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小学校での講師派遣プログラム(ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら)の様子が紹介されました。


2009年1月 「SIRA WIND」 (財)仙台国際交流協会

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特集「参加型で楽しく学ぶ開発教育」でDEARの活動と教材が紹介されました。


2009年1月 「THE YMCA」 (財)日本YMCA同盟

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特集「グローバル・シティズンシップ」で事務局長の中村絵乃と、山田公平さん(日本YMCA同盟総主事)、宗雪雅幸さん(YMCAユースファンド代表幹事・日本写真協会会長)の対談が掲載されました。


2008年12月 「ESDレポート」vol.17 持続可能な開発のための教育の10年推進会議

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「企業向けESD/CSR研修」で教材「パーム油のはなし」を使った13社23名の企業のCSR担当者対象のワークショップが紹介されました。
※教材「パーム油のはなし」については→こちら


2008年10月 「ESDレポート」vol.16 持続可能な開発のための教育の10年推進会議

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「ESDの実践に役立つ情報あれこれ」で教材「ケータイの一生」が紹介されました。
※教材「ケータイの一生」については→こちら


2008年11月 「ネットワーク」 東京ボランティア・市民活動センター

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「ききマネ・ヒット商品をつくりたい!」で教材「世界がもし100人の村だったら」が紹介されました。
※教材「世界がもし100人の村だったら」については→こちら


2008年11月 Charity Navi~チャリティプラットフォーム

代表者インタービューで事務局長の中村絵乃が紹介されました。
※掲載記事はこちらからお読みいただけます→こちら


2008年10月 「Lake」 (財)滋賀県国際交流協会

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国際協力ワークショップ「ケータイの一生」が紹介されました。
※教材「ケータイの一生」については→こちら


2008年10月 「国際協力ガイド2010」 国際開発ジャーナル社

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「国際協力のお仕事大研究」でDEARの活動と事務局長の中村絵乃が紹介されました。


2008年10月 「ゆめのはこ」9号

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※教材「対立から学ぶワークショップ」については→こちら


2008年10月 「THE YMCA」 (財)日本YMCA同盟

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DEARの活動と事務局長の中村絵乃が紹介されました。



2008年5月15日 日本教育新聞

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教材『ケータイの一生』が紹介されました。
※教材「ケータイの一生」については→こちら



2008年3月 『やってみよう!市民学習』 東京ボランティア・市民活動センター

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冊子『やってみよう!市民学習』で講師派遣プログラムと教材『新・貿易ゲーム』が紹介されました。
冊子は東京ボランティア・市民活動センターで販売しています。

2008年3月31日 「MIFA NEWS」 守谷市国際交流協会

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講師派遣プログラムと教材『パーム油のはなし』が紹介されました。
※教材「パーム油のはなし」については→こちら



2008年2月6日 社会新報

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25周年記念フォーラムの記念講演会が紹介されました。


2007年12月30日 朝日新聞

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教育欄「落第忍者乱太郎の学問のススメ」で「開発教育」が紹介されました。




2007年 「ACTION NEWS」FALL 2007 Mornignside Center

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米国・ニューヨークの教育NPOであるMorningside Center(旧 ESR Metro)のニュースレターの特集で、事務局長のトム・ロドリックがDEARで実施したワークショップの様子と、DEARの活動が紹介されています。 掲載ページはMornignside Centerのウェブサイトから全てダウンロードできます。

2007年4月~2008年3月 月刊『社会科教育』(連載)

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代表理事・田中治彦の連載「多文化社会理解の開発教育」が連載されました(12回)。


2007年 月刊『食農教育』

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「授業で使える 食べもの・環境教育教材」で教材「パーム油のはなし」が紹介されました。
※教材「パーム油のはなし」については→こちら

2007年7月 「Newsletter」 かながわ国際交流財団

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「かながわのキーパーソン」で事務局長・湯本浩之が紹介されました。


2007年3月31日 「MIFA NEWS」 守谷市国際交流協会

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講師派遣プログラムが紹介されました。
※講師派遣プログラムについては→こちら



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