DEAR 開発教育協会

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震災からはじまる学び

教材・リソース

もっと話そう!エネルギーと原発のこと

教材「もっと話そう!エネルギーと原発のこと~参加型で話し合うための16の方法」

2011年3月の福島第一原発事故を受けて作成された教材です。 教室や市民 による学びの場で活用できる16の参加型学習のプログラムと、中学・高校、大学、教員研修での5つの実践事例を収めています。

この教材の目的は、エネルギー政策や原発の賛否を問うのではなく、一人ひとりが未来の社会をつくる当事者として、まずは知ること、そして安全に話し合う場をつくることです。原発停止をめぐる様々な意見を読み比べたり、新聞記事を読んで自分の気持ちを話し合ったり、あるいは、身近なテクノロジーの利用について規制が必要かどうかを議論する16の教案が収められています。(2012年12月発行)

もっと話そう!エネルギーと原発のこと~参加型で話し合うための16の方法


もっと話そう!原発とエネルギーのこと

教材「もっと話そう!原発とエネルギーのこと」(会員限定・非売品)

2011年3月の福島第一原発事故を受けて作成された教材の「卵」。
教室や市民 による学びの場で活用できる12の参加型学習のプログラムを収めています。

エネルギーのあり方や原発との付き合い方を考えるということは、単に目の前 のプラグを抜けばよいという意識を超え(もちろん節電も大事ですが)、どの ようなエネルギーを選び、どのような社会をつくるのか、を考えることにつな がります。置かれている状況も関心も異なる私たちは、それぞれ、恐怖や不安、怒り、 あきらめ、納得など、さまざまな感情や考えを抱えています。 そうした一人ひとりが未来の社会をつくる当事者として、まずは知ること、 そして話題にするのを躊躇したり沈黙したりするのではなく、話し合うことが 重要だと、わたしたちは考えています。(2012年2月1日発行)

もっと話そう!原発とエネルギーのこと


グローバル・エクスプレス

時事問題を教室へ~グローバル・エクスプレス「東日本大震災」

DEARで、東日本大震災についての気持ちを聞き合い、話し合うための4つのアクティビティを掲載した教材を作成し、ウェブから無料でダウンロードできる形式で発行しています。 被災地や被災者を「教材」として扱うのではなく、学習者自身が感じたことを語り合い、思いを共有すること、他者の気持ちにや考えに気づく ことを目的とした教材です。また、震災に対するさまざまな気持ちを「未来に変えていく力」に変えられるように、震災後の世の中を考えます。
(2011年4月11日公開)

時事問題を教室へ~グローバル・エクスプレス


グローバル・エクスプレス

時事問題を教室へ~グローバル・エクスプレス「世界からの援助」

世界中から受けた「援助」の実際を知り、「援助」や「国際協力」について考える教材。 東日本大震災のために世界中から受けた援助の実際は、どのようなものだったのでしょうか。資料「支援国リスト」と「支援内容一覧」がついたアクティビティ。世界の人々の連帯の意識に触れることができます。 また、国や企業だけでなく、世界中の市民が日本のために行動をおこしています。アジアの「開発途上国」と呼ばれる国の市民がどのような支援活動を行ったのかを知り、「援助」や「国際協力」の意味をあらためて考え直してみるアクティビティ。アジアの人々の声を伝える記事がついています。
(2011年6月17日公開)

時事問題を教室へ~グローバル・エクスプレス


グローバル・エクスプレス

時事問題を教室へ~グローバル・エクスプレス「社会を見つめ直す」

3月11日に発生した東日本大地震から半年が経ちます。
震災を振り返り、現在の社会を見つめ直し、これからの自分や社会のあり方を考えてみましょう。 この教材は、8月6日(土)、7日(日)に開催された「第29回開発教育全国研究集会」中のワークショップ「グローバル・エクスプレス~東日本大震災後を考える」で使用したワークシートをまとめたものです。学校や市民による学びの場など、状況に合わせて応用し、ご活用ください。(2011年9月9日公開)

時事問題を教室へ~グローバル・エクスプレス


ブログ~東北関東大震災関連情報

DEARの関連団体による支援情報や震災に関する教材の情報等を発信しています。「支援・募金情報」「多言語情報」「教材」「リンク集」「海外からのメッセージ」からなり、授業の実践レポートやワークショップの報告、教材やリソースをご紹介しています。情報収集に、授業のヒントにお役立て下さい。

ブログ~東北関東大震災関連情報