DEAR 開発教育協会

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開発教育全国研究集会2010

2013年8月17日(土)

昨年の様子

10:00~10:15
開会式

開会のごあいさつ
伊藤 通子(富山高専専門学校、DEAR、第31回開発教育全国研究集会実行委員長)
岩崎 裕保(DEAR代表理事)

10:15~11:45
基調講演「デンマークの教育とPBL」

PBL(Problem-Based Learning=現実問題に基づいた学習)は1960年代にカナダで生まれた学習方法ですが、デンマークでは、デンマークの精神的な父とも呼ばれるグルントヴィ※の影響を受けて、多様性・参加・公正・選択の自由・主体性を重視した形で導入され、根付いてきました。投票率80%という高い民意により環境と福祉の国となることを選んだデンマーク社会の根幹に、グルントヴィの哲学とPBLという教育手法があるともいわれます。開発教育との関連を一緒に考えてみませんか。(参考:富山高専PBLのページ)
※ニコライ・F・S・グルントヴィ:民衆-農民たち被抑圧者が主体的・積極的に発言できるような社会をめざし、「民衆の大学」フォルケホイスコーレを提唱した思想家。

Anette Kolmosさん 講演者:Anette Kolmos(デンマーク オルボー大学 教授)
・工学教育におけるProblem Based Learningのユネスコチェアホルダー
・KTH王立工科大学の客員教授(2011-2013)
・UTMマレーシア工科大学の客員教授(2011-2013)
・SEFI(European Society for Engineering Education)代表
・EUやEERのいくつかの政府関係組織の委員会メンバー
・European Journal of Engineering Educationの副編集長
・Journal of Engineering Education (ASEE)の編集委員
・13の博士号プロジェクトの監督
・約200の出版物を出している
過去20年の研究分野は、
・工学基礎教育
・Problem/Project-Based Learningカリキュラムの開発および評価
・プロジェクト指向で問題に基づいた学習カリキュラムへの従来のカリキュラムからの変革
・PBLやプロジェクトワークにおけるスキルの開発、スタッフ教育の方法

伊藤通子さん 進行:伊藤通子(富山高等専門学校、DEAR、第31回全研実行委員長)
富山高等専門学校で、技術専門員として実験や実体験型学習の教育支援を行っている。研究分野は「Problem Based Learning」を始めとする様々な参加型の学習法。技術者教育の中に、知財教育、環境安全教育、キャリア教育、持続可能な開発のための教育(ESD)、社会人基礎力育成などを導入する授業づくりがテーマ。持続可能な社会づくりには、“多様な人々の学び合いの場づくり”および、“行動する人づくり”が重要だという思いを礎に、職場、地域、全国的NPOなどで、様々な教育に関わる活動を展開中。 社会的活動は、富山県生涯学習審議会委員、富山県立大学運営協議会委員他。NPO活動は、開発教育協会評議員、NPO法人エコテクノロジー研究会理事、NPO法人研究実験施設・環境安全教育研究会理事、とやま国際理解教育研究会運営委員、他。

通訳:上坂 摂(会社員)

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11:45~13:00
昼食・休憩/教材の展示販売

周辺に飲食店や売店がありません。昼食はあらかじめご用意ください。
希望者には幕の内弁当(600円)を用意します。ご希望の方は申込書にチェックしてください。

13:00~14:45
ワークショップ体験(5プログラム)

初めての方でも楽しく参加できるワークショップ。各プログラムは定員30名です。
申込書に希望のプログラムをご記入のうえ、事前にお申込ください。
使用教材:パーム油のはなし 申込歓迎 A.開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって
ファシリテーター:DEAR入門講座タスクチーム

初めて参加するけど開発教育ってなんだか分からない。知りたい!という方、まずはこちらへご参加ください。実は身近な「パーム油」のワークと、ミニ・レクチャーを通して開発教育をご紹介します。
使用教材:世界がもし100人の村だったら 申込歓迎 B.世界がもし100人の村だったら
竹内美幾・根石修(いしかわ地球市民の会/いーち)

『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』を使い、 実際に身体を使いながら世界の格差や多 様性を体感します(導入教材として優れています)。そして、それぞれのフィールドで「100人の村」をどう活用するか、みんなで考えてみましょう。
使用教材:地球の食卓 申込歓迎 C.写真で学ぼう!地球の食卓
ファシリテーター:山本康夫(ふくいグローバルネットワーク/FGねっと)

世界24ヶ国30家族の食卓を写した写真教材『写真で学ぼう!地球の食卓~学習プラン10』をもとに、文化の多様性を理解し、グローバリゼーションと私たちの生活をとりまく問題について学ぶ教材です。「食」を通して、自分の生活と世界とのつながりや問題を考えます。
使用教材:もっと話そう!エネルギーと原発のこと~参加型で学び合うための16の方法 〆切ました D.もっと話そう!エネルギーと原発のこと
ファシリテーター:八木亜紀子(DEAR)

昨年12月に発行された新教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこと~参加型で学び合うための16の方法』から、アクティビティを体験。賛否の分かれるテーマを、安心して民主的に話し合い、考えを深めるヒントを得られます。
使用教材:開発教育ハンドブック―参加型学習で世界を感じる 〆切ました E.ファシリテーションのコツ講座
ファシリテーター:定村誠(富山国際理解教育研究会/TIE)

開発教育のワークショップを進めるファシリテーター。開発教育には開発教育協会 を初めとして多くの団体や人からさまざまな教材が用意されていますが、その根底にあるのはファシリテーションです。ファシリテーションの基礎をみんなで学びましょう。

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15:10~16:40
実践・研究報告

事前に申し込んだ参加者が、日頃の実践や研究の成果を報告します。また、ほかの参加者との意見交換を通して、実践や研究をより深めます。
当日、ご希望のプログラムにご参加ください。いずれも211室で開催します。
15:10~15:50 第1ラウンド:つなぐ!子どもと世界を、そして未来を!
15:55~16:35 第2ラウンド:ブログを活用した日米交流による平和学習
16:45~17:25 第3ラウンド:ESDと復興~震災体験をいかした未来をつくる教育・ESD
17:30~18:10 第4ラウンド:留学生との交流会を実施して
昨年の様子

1.つなぐ!子どもと世界を、そして未来を!
~学校現場における国際理解教育実践録
発表者:小黒 淳一(新潟県村上市立村上第一中学校)

これほどインターネットが普及し、クリック一つで容易に情報にアクセスできる世の中になった。だからと言って、子どもたちはたくさんのことを知り、学んでいるかというと、そうとは限らない。やはり、子どもたちの心に学びと行動のきっかけを与えるのは教員の最大の仕事であり、一旦火をつければ、子どもたちの柔らかい発想と行動力で自ら道を拓いていく。世界とのつながりをなくしては生きていけない日本。優しさとたくましさを身に付けた国際感覚のある子どもたちの育成のために、そして国際理解教育の推進・普及のために、学校現場における様々な角度からの実践例を紹介したい。

2.ブログを活用した日米交流による平和学習~教師・指導主事・研究者・学生の協働による授業実践
発表者:小林 祐一(東京都北区教育委員会指導主事)

「太平洋戦争は、どのような戦争だったか」日米の生徒が意見を交換することで、新たな視点で戦争と平和について考えた小学校6年生の授業実践です。自国のテキストで学び、自国の文脈で育った子どもたちが、異国の子どもたちの思い、考えに触れることで、新たな視点から自己・自国を振り返ります。都内公立小学校とサンフランシスコにある私立学校の交流実践は、教師と指導主事と大学研究者と学生の協働により実現しました。偶然の出会いから交流実践が実現するまでの過程からは、ESDカリキュラム開発のヒントが見出せるとも考えます。本実践は、今年度も実践する予定ですが、会場の皆さまからご意見をいただき、カリキュラムを更新できればと思います。また、本実践のESDにおける可能性についても議論できればありがたいです。

3.ESDと復興~震災体験をいかした未来をつくる教育・ESD
昨年の様子 発表者:長岡 素彦(ESD学校教育研究会)

震災体験をいかした未来をつくる教育・ESDについて、こども・若者の震災体験に関する調査や震災支援の過程で得た知見にもとづき論じる。今まで、震災によって生じた社会のあり方や生き方の問直し、自然・災害、科学技術・原子力に関する問題に対して、実際の支援を行いながら「東日本大震災以降の教育・ ESDのあり方」を検討し、 持続可能な地域をつくる ESDコーディネーターの必要性などの考察を行い、学会や全研で発表してきた。これらをもとに、昨年の調査や仙台、盛岡、大槌町、山田町などで行った「ESDと復興」での教員、児童・生徒、父兄、学校関係者などとの論議の成果を踏まえて、震災体験をいかした教育・ESDを発表する。また、その具体例として気仙沼市の小中学校で行われているESD・防災復興教育の意義を語り、自ら各地で行っているESD教材「持続可能な未来」実践などを参加者とワークショップも行い、具体的に説明し、他の実践者・研究者と論議を深めたい。

4.留学生との交流会を実施して
発表者:藤本 榮光(埼玉県立朝霞高等学校)

埼玉の一県立高校が立教大学に留学している学生と交流会を開催して3年になります。主にアジアからの留学生との交流を通じて、生徒はどのようなことを学んだのか。企画段階から準備、事前学習、そして実際の交流の様子、そして事後の生徒へのアンケート結果などを紹介します。 また大学の側からのご意見や、留学生の方の感想も報告できると思います。

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15:10~18:10
自主ラウンドテーブル

試作教材の発表や討論会、実践レポートなど、多彩な10のプログラムが開催されます。
当日、ご希望のプログラムにご参加ください。
15:10~16:30 第1ラウンド
・210室:ちがいに気づくダイバーシティ野外キャンプ体
・209室:在日朝鮮・韓国人と共に学ぶ学習会「朝鮮学校と拉致問題」
・206室:教育と貧困
・205室:現役高校生と一緒に考えた『新・わたしん家の食事から』カードゲーム版
・204室:駆け抜けた男~孫基禎さんの生涯
16:50~18:10 第2ラウンド
・210室:地域防災力向上のための新たな避難行動ワークショップ
・209室:先住民族・アイヌと開発教育
・206室:沙漠化の最前線で明日の技術を考える~富山高専・中国内モンゴルESD研修
・205室:メコン河のダム開発から考える「開発」
・204室:大学生が見て感じたベトナム・カンボジア体験報告

1.ちがいに気づくダイバーシティ野外キャンプ体験
実践者:宮田 妙子(NGOダイバーシティとやま

昨年の様子 異文化理解の促進のため、これまで国や言語、文化的背景などに着目した様々なプログラムの実践があったが、地域社会に還元するには異文化自体のボリュームも少なく、必ずしも十分に浸透してきたとは言い難い。このため、同国同郷かつ志を同じくするメンバーでのワークショップにより、当該メンバー間の異文化を相互理解するプログラムを実践した。具体的には、標高3015mの立山山頂での山小屋宿泊により、富山平野を一望する中で、文字通り、自身の些細な偏見や小さな排除などを振り返り、参加者からは、他者とは異なる自身の小さな異文化を発見したとの感想もあった。
この経験を活かし、日常生活の延長線上にある身近なキャンプ体験を通じた異文化理解を促進するプログラムを実践する。キャンプの中で、トイレや着替え、食事の不自由さなど、障害やジェンダー、食料自給などに関する異文化的問題を発見し、他者への理解を深める野外ワークショップを開催する。

2.在日朝鮮・韓国人と共に学ぶ学習会「朝鮮学校と拉致問題」
実践者:趙成珠、山本康夫(ふくいグローバルねっとわーく/FGねっと

福井には、北陸(福井・石川・富山)で唯一の朝鮮初中級学校があります。一昨年の大雪のときに、除雪されなかった通学路の除雪ボランティアをきっかけに地域との交流が生まれました。現在は、地域の人々やボランティアに参加した人々が朝鮮学校のイベントに参加したり、地域の幼稚園や小学校に朝鮮学校の生徒が舞踊などの発表を行ったりしています。
現在、朝鮮学校の授業料無償化問題や在日朝鮮・韓国人に対するヘイトスピーチの問題などが起こっている中で、相互理解を深めながら、どのように問題を考え、朝鮮学校と地域の関わりを中心とした地域づくりを行っていくかを考えていきたいと思います。毎週火曜日の夜に行っている参加型学習会とは別に、5月中旬から隔週の木曜日の夜に「在日朝鮮・韓国人と共に生きるために互いに理解を深める参加型学習会」を行っています。今回はその学習会の全研版です。一緒に在日韓国・朝鮮人について考えましょう!

3.教育と貧困
実践者:早稲田大学文学部教育学コース国際教育論ゼミ・開発教育実践班

「世界一大きな授業」のホームページを開く 「世界一大きな授業」を機に、対象者を変えての複数の実践を行った。その一例として、大学1年生を対象に教育と貧困をテーマとした授業を通して「視野を広げる、相手の意見を受け入れる」力を養ってもらいました。
具体的な方法としては最初にアイスブレーキングのための、世界にいる子供たちの進学状況をテーマにしたクイズをしました。生徒たちに実際に教室内をうごいてもらい体と頭を使ったアクティヴィティにしました。またその時にそれぞれに配布した名札にマークを描き、世界の状況を可視化できるよう工夫しました。そして世界で一日に使われる教育・ゲーム・軍事に使われる資金の割合を視覚的にとらえられるリボンを使ったアクティヴィティ、教育を受けるために必要なことに関するダイヤモンド・ランキングなどを行いました。
この実践を通して実践者、学習者共に世界にある教育における様々な状況に”気づく”ことが出来ました。その時に感じることのできたものと、学生ならではの意見を皆さんと交換したいと思います。

4.現役高校生と一緒に考えた『新・わたしん家の食事から』カードゲーム版
実践者:大森 容子((公財)滋賀県国際協会

『食文化』を切り口に多様性や多文化共生について考える教材「カルタ わたしん家の食事から」。発行以来、全国の皆さまにご活用いただき、第1・2版あわせて300セットが完売となりました。未だにこの教材への問い合わせが途切れないため、さらなるバージョンアップを目指して、現役高校生が発案したカードゲーム版の新しいアクティビティを作成中です。
世界の様々な地域出身の方々への食文化にまつわるインタビュー内容から、今回、情報カードを改訂し、異文化や多様性の理解、また多文化共生について考える学習の導入として、小学生低学年からもお使いいただけるよう改良しています。当日は、現役高校生のファシリテーションで、この新アクティビティをご紹介する予定です。ぜひ、フレッシュな自主ラウンドテーブルへご参加ください!

5.駆け抜けた男~孫基禎さんの生涯
実践者:鷹觜 洋子(岩手県立不来方高等学校>)

昨年の様子 タイトルは昨年、1冊に作成した教材のものである。 ベルリン五輪でマラソン金メダルを勝ち取った孫基禎さん・・。日本統治下、韓国人である彼の功績は日本のものとされ現在もその記録のままである。(日本人男子の五輪マラソン金メダルは彼のみ)。生い立ち、マラソンに至った経緯、その後、日韓の架け橋として尽力した彼の心情、スポーツを通した国境を越えた絆、など多様な観点から「日韓の歴史」「二国間の友情・相互理解」などを学ばせる内容となっている。この後、我々作成スタッフは、彼が在籍した明治大学、またご子息を通して韓国の要人との交流など想定外の大きな交流を実現できた。これも孫基禎という高邁な精神を持つ者の力であり、さらに我々が教材を通して、日韓の良好な関係に寄与し続けねばならないと痛感、教材の持つ深い可能性を知っていただきたいと思う。

6.地域防災力向上のための新たな避難行動ワークショップ
実践者:中村 清美(国土防災技術株式会社

「災害は忘れた頃にやってくる。」このことを日々意識して災害に備えて暮らすことはむずかしいことのように思います。なぜなら私たちは,危険認識がありつつも「私は(私の家族は),まさか災害に遭わないだろう」という認知的不協和の心理が働いているからです。この心理は,災害時の避難タイミングや避難行動に大きな影響を与え,「想定外を想定する」災害の備えに対しても,難しい側面を与えています。したがって私たちは,多くの避難対象者は「災害時=健康=家族がいっしょ」ということが保障されない状態にあると想定した避難行動アクションプランの必要性を問うてきました。昨年の全研で発表した防災ワークショップを「NK式避難行動ワークショップ」としてよりゲーム性を高め改良しました。災害に対する対応力,緩和策を助け合いのしくみづくりに見出すワークショップとして,参加者のみなさんに体験してもらいたいと思います。 「続・先住民族とESD」のページを開く

7.先住民族・アイヌと開発教育
実践者:田中 治彦(上智大学

アイヌ民族が先住民族として認められ、また国連・先住民族宣言が採択されたことにより、日本におけるアイヌの立場も大きく変わろうとしている。先住民族とアイヌに関わる課題を理解するためのワークショップを実施する。北海道開発教育ネットワーク製作の「あんな服、こんな服」「シコツの500年」など。世界の先住民族とアイヌに関する簡単なレクチャーを行う予定。日本の国の成り立ちと多民族国家の意味についても考える。

8.沙漠化の最前線で明日の技術を考える~富山高専・中国内モンゴルESD研修~
実践者:畔田 博文(富山高等専門学校)

富山高専は、技術者を育成する学校ですが、私たちは科学技術の進歩のみが人々の暮らしを豊かにするという単純な発想で教育をし続けるわけにはいきません。科学技術教育の中に、人類共通の地球的諸問題(環境・開発・人権・平和)の視点が必要です。それは、富山高専の教育理念の一つである「共存・共栄」にも表されています。その実践のために、富山高専教育技術センターでは、ESD(持続的開発のための教育)に取り組んでいます。既存授業への導入、セミナーの開催、中国・内モンゴルESD研修等です。
このセッションでは、本校の、中国・内モンゴルESD研修について、参加した学生を交えて報告します。そして、同様の海外研修を行っている、または行おうとしている学校やNPOの方々と、(1)安全な研修のために大切なこと、(2)事前研修・事後研修の在り方について、知恵を出し合い意見交換したいと考えています。

9.メコン河のダム開発から考える「開発」
実践者:宮崎 花衣(DEAR)

メコン河は中国・ビルマ・ラオス・タイ・カンボジア・ベトナムの6カ国を流れる国際河川で、たくさんの支流を持ちます。本ワークショップは、メコン川支流域に住む人々の生活、ダム開発による暮らしの変化を知るとともに、ダム開発を様々な視点からみていき、「豊かな暮らし」「開発」について皆さんと考えていきます。

10.大学生が見て感じたベトナム・カンボジア体験報告
実践者:岸美乃莉、宮口侑紀、金田倫子、小橋加奈(富山YMCAリーダー)

両国を訪れ、教育の大切さと平和の重要性を再認識した学生たちが、自分たちにできることを考え発表します。 昨年の様子

18:30~20:30
交流会(自由参加)

軽食とドリンクをご用意。全国から集まる参加者との出会いと交流を楽しみませんか? 参加費が別途2,000円程度かかります(交流会会場の受付でお支払いください)。


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